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読書 「ブラックペアン1988」 海堂 尊 ★★★★
外科研修医世良が飛び込んだのは
君臨する“神の手”教授に新兵器導入の講師、
技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院…

大出血の手術現場で世良が見た医師たちの凄絶で高貴な覚悟。











バチスタシリーズも5作目読破となりました。(笑)
この作品は、1988年のお話なので、チームバチスタ以前、約20年前のお話となります。

シリーズの中でも、この作品が一番面白かったです。
文体も全く気になりませんでしたし。なんなんでしょ?(笑)
特に、このシリーズを読んでる人にとっては2度美味しいといった作品ではないでしょうか。
主要な人物の若かりし頃満載ですもん。
あの人格は、こうやって形成されていったのか~と、妙に納得したりして。(笑)

内容もなかなか面白かったです。
ブラックペアンに関するミステリー、最後まで面白く読むことが出来ました。



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【2008/03/26 21:06】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(4) | top↑






読書 「螺鈿迷宮」 海堂 尊 ★★★
医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。
ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化した複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めていた。

しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。
天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑念を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と…。
『このミス』大賞受賞『チーム・バチスタの栄光』の新鋭が贈る最新メディカル・エンターテインメント。白鳥の最強の部下“氷姫”、ついに登場。





バチスタシリーズです。
とうとう、私も4作品目を読んでしまいました。
内容は、そこそこ面白いんだけど、何が合わないんだろう?と思ってたところ判明!(笑)
海堂さんの書く比喩の仕方が、受け容れがたいんです。
とにかく、大袈裟だと感じるのは私だけなのでしょうか?(笑)




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【2008/03/22 20:55】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 「乳と卵」 川上 未映子 ★★☆
姉とその娘が大阪からやってきた。
三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。
姪は言葉を発しない。
そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。

第138回芥川賞受賞作。










芥川賞受賞作ということで読んでみた。
でも、実は、芥川賞って、あんまり期待していない。(笑)

着眼点は、面白い作品だと思う。
なんとな~く言いたいことも解るような・・・解らないような・・・・

でも、結局「何が面白いの?」ってな感想でした。。(・Θ・;)



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【2008/03/17 20:45】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 「ジェネラル・ルージュの凱旋」 海堂 尊 ★★★
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。
それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。
病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか…。
そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。




ナイチンゲールよりは面白かったです。
結構、面白いんだけど、私的にしっくりこないのが海堂さん。
でも、田口・白鳥コンビシリーズ3作品目です。
こうなったら、シリーズは読破してやろうと思っています。(笑)



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【2008/03/07 20:02】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 「ナイチンゲールの沈黙」 海堂 尊 ★★★
 東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。
 担当は、眼球に発生する癌
 ―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。
 眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、
 子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。
 
 その渦中に、患児の父親が殺され、
 警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。
 小児科病棟や救急センターのスタッフ、
 大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、
 そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、
 事件は思いもかけない展開を見せていく…。





チームバチスタの続編です。
私は、バチスタの方がはるかに面白かったです。
今作は、ちょっと消化不良的な感じでした。
全く意外性が感じられなかったのが、大きいと思います。
面白くない。というのとは、ちょっと違うのが不思議ですが。(笑)





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【2008/02/22 22:31】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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