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読書「西條八十詩集」 ★★★
西條八十詩集
文庫本
角川春樹事務所(2004/03)

繊細な心象風景を描く象徴詩人として作品を発表すると同時に、
多くの童謡・歌謡で幅広く親しまれている西条八十。
本書は、『砂金』『見知らぬ愛人』『美しき喪失』『一握の玻璃』『石卵』の
各詩集から、抒情詩・童謡・歌謡に至るまで、彼の広範にわたる詩作群を
概観する百二十篇を厳選して収録した一冊。


西條八十は、童謡・歌謡でも有名なんだけど、
私が知ってるのは、「東京音頭」「青い山脈」「王将」ぐらいかな。(笑)
他にも聴けば「知ってるな」ってのもあるかも?やけどねぇ。

動機は、森村誠一の「人間の証明」なんですけどね。(笑)
あの有名な「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?~」@西條八十
詩集は、今の私には難しかったな。昔の言葉なので解せないというのが本音。
ま、その中でも「美しき喪失」の中の「我顔」という詩がお気に入り。

解説として。
「父・西條八十の思いで」と題して西條八束(息子)が書いてるのを読んで
詩というのは、ある意味、その人の生い立ちとか?人となり?
人生を理解した上で読む方がいいんじゃないかな~って思ったのでした。
今度は、時間があれば高村光太郎&萩原朔太郎を読んでみようかな。
家の書棚にあるのを発見したもんで。(笑)
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【2005/04/18 22:57】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






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明るいほうへ―金子みすず童謡集 (JULAの童
 青本(私と鳥と鈴と)を買って、感動のあまりこちらも買いました。青本の方が、有名作品が多いかもしれません。この詩を読むと、「私もこんな風に物を見ることが出来たら良いなあ・・・」と思う反面、「切ないかもなあ・・・」とも思います。多少鈍感な方がこの世の中は生 詩集を攻める【2007/10/03 06:33】
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