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読書「二つの山河」中村彰彦 ★★★★




徳島のドイツ館。一度だけ行ったコトあります。
確か、大麻@初詣の帰りに立ち寄った記憶が…その時は深く考えずで。
数ある収容所の中でも、徳島は好例も好例だったようです。
それはそれは、いまの時代になっても地元民にとっては嬉しく思います。
ひとえに所長だった「松江豊寿」の考えによるもの。
彼の父親が会津出身で、戊辰からの戦いをくぐり抜けてきた人。
そういう環境の中で育った松江豊寿。「そうだからこそ」と、納得しました。
本当に涙が出るくらい心温まるお話しです。
中村彰彦の本は何冊か読んだけど、この人の時代もの好きです。
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【2005/01/24 22:35】 | 読書[な行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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