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読書 「ラットマン」 道尾 秀介 ★★★★
姫川はアマチュアバンドのギタリストだ。
高校時代に同級生3人とともに結成、デビューを目指すでもなく、解散するでもなく、細々と続けて14年になり、メンバーのほとんどは30歳を超え、姫川の恋人・ひかりが叩いていたドラムだけが、彼女の妹・桂に交代した。

そこには僅かな軋みが存在していた。
姫川は父と姉を幼い頃に亡くしており、二人が亡くなったときの奇妙な経緯は、心に暗い影を落としていた。ある冬の日曜日、練習中にスタジオで起こった事件が、姫川の過去の記憶を呼び覚ます。

――事件が解決したとき、彼らの前にはどんな風景が待っているのか。
新鋭作家の新たなる代表作。





初めて読む作家さんでした。
なので、作風とか代表作とか全く知らないんだけど(「ソロモンの犬」はタイトルだけ聞いたことある)
この作品は、道尾さんの中でも優れているらしいので期待していました。

期待裏切らず、最後まで面白く読めました。
いろいろ想像してたんだけど、良い意味で裏切られた~(笑)
伏線の張り方とか巧いし、巧妙且つ絶妙なトリックでしたね。
まだ、日の浅い作家さんなのかしら?
だとしたら、もっともっと今後を期待したいので、新作が出たら読んでみます!

結構、オススメできるかも♪



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【2008/03/27 21:17】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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