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読書 「流星の絆」 東野 圭吾 ★★★
殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。

十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、
功一が仕掛ける復讐計画。

誤算は、静奈の恋心だった。











東野圭吾の最新刊。
新刊が出ると、条件反射で買ってしまう作家さん。
毎回、「もういい」と、言っているのだが、買ってしまう。(笑)

相変わらず、読ませる力は素晴らしいと思う。
どんどん、どんどん、ページを捲っていける。

しかし、最後のオチは如何なモノなの??
ちょっと、強引過ぎやしませんか?
そりゃぁ、予想外と言ってしまえば終わりなんだろうけど、
私的には、「せっかく面白かったのに、最後で台無し」的なキモチかな。

プロセスは良かったよ。
白夜行の裏の部分を想像しちゃったよ。(笑)



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【2008/03/09 20:15】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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