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読書 「ジェネラル・ルージュの凱旋」 海堂 尊 ★★★
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。
それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。
病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか…。
そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。




ナイチンゲールよりは面白かったです。
結構、面白いんだけど、私的にしっくりこないのが海堂さん。
でも、田口・白鳥コンビシリーズ3作品目です。
こうなったら、シリーズは読破してやろうと思っています。(笑)



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【2008/03/07 20:02】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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