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読書 「ナイチンゲールの沈黙」 海堂 尊 ★★★
 東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。
 担当は、眼球に発生する癌
 ―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。
 眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、
 子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。
 
 その渦中に、患児の父親が殺され、
 警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。
 小児科病棟や救急センターのスタッフ、
 大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、
 そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、
 事件は思いもかけない展開を見せていく…。





チームバチスタの続編です。
私は、バチスタの方がはるかに面白かったです。
今作は、ちょっと消化不良的な感じでした。
全く意外性が感じられなかったのが、大きいと思います。
面白くない。というのとは、ちょっと違うのが不思議ですが。(笑)





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【2008/02/22 22:31】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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