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2007年総括
このブログ、ほとんど放置状態でして。。
感想を書かなくなってどのくらいでしょ?(・Θ・;)アセアセ…
でも、読んだモノのUpは、しておこうと思い・・・・
ね?

2007年、74冊しか読めてないじゃない?!
100冊読めなかったのが辛いなぁ~。

印象に残ってる作品って少ない・・・ような。
前半の方が面白い作品に出会えていたかな。
残念ながら、5つ星の作品は無かった。

4つ半星は、4作品あった。
その中でもダントツ良かったのが、山崎豊子作品。
やっぱり、強いです。(笑)
「華麗なる一族」と「二つの祖国」を読みましたが間違いなく傑作!
今年は、「不毛地帯」を読む予定。
山崎作品は、今まで読んだの全て外れ無しなので今から楽しみ♪

そして、「空飛ぶタイヤ」
この作品は、非常に面白かった。オススメの1冊よ。
「がばいばあちゃん」シリーズも、かなり面白かった。
映画もドラマも観たけど、なかなか面白い作品だった。

4つ星は、結構あった。
「ハゲタカ」「バイアウト」は、初ジャンルの作品だったけど、解りやすく面白かった。
これは、ドラマが最高に良かった。
大森南朋主演だったので、より良かった。(好き♪)
本当に大森さん、良い役者さんだぁ~!

「空白の叫び」貫井作品にしては、かなり面白かった。
「一応の推定」地味なんだけど基礎がしっかりしてるというか、筆力があるんだろうね。
「硝子のハンマー」
「八日目の蝉」
「魂萌え!」
「家日和」
「吉原手引草」
逢坂剛の「百舌」シリーズ数冊
藤沢周平の隠し剣シリーズ2冊
あと、年末に読んだばっかりの「ダイイング・アイ」
最近の東野作品は、いまいちで私的にあんまり面白くないんだけど、
この作品は、少々「キタ!」と感じた作品だった。
新作ながら数年前に書かれた作品だとのこと。
なるほど。。。
最近のタッチじゃないなぁとは思ったけど。
まぁ、最近の東野さんは面白くないと思いながら新作が出ると読んでしまうので、
今後に期待しよう。


2007年 ナンバー1は、「空飛ぶタイヤ」ということで締めます。(笑)


今年は、感想が書けるようにしたい。
はは。
映画、ドラマの方は気が向いたら更新というとこで。


本年もどうぞ宜しく!
面白い作品を教えて下さい。
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【2008/01/03 13:57】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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