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読書「終戦のローレライ(上下)」福井 晴敏 ★★★★☆
終戦のローレライ 上終戦のローレライ 下



単行本 上下巻
講談社(2002/12/10)

あるべき姿に日本を導くため、密かに進められた恐るべき終戦工作。
船籍なき戦利潜水艦クルーは、
秘密兵器「ローレライ」とともにそれを阻止する航海に出た。
どの世代にも描き得なかった「あの戦争」がここに。


3月公開される映画「ローレライ」の原作。
以前読んだ「亡国のイージス」も面白かったけど、終戦のローレライ……
とにかく「凄いな・・・」という感想が、「面白い」より先に立つ。
これらの映像化…。難しいだろうなと思いつつ、興味が湧く。
上巻を読んで間をおき…と、読破するのにかなり時間のかかった本です。
流し読み出来ない(流し読み出来ない内容とも)質の私にとって、
考えながらひとつひとつ消化するには、結構難しかったですねぇ。
それだけ読み終えた時の達成感(笑)は大きかったし、
それだけ価値のある内容だと思う。福井晴敏…この人、ホント凄いわ。
みんな格好良すぎだよ!という突っ込みもあったけど、最後は泣けます。
ま、男性好みの内容であるとは思いますけどね。傑作でしょぅ!
最近、文庫本(全4巻)が出ました。


終戦のローレライ 上

終戦のローレライ 下
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【2005/02/20 19:37】 | 読書[は行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






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「ローレライ」
第二次大戦末期の日本と海底を舞台に描いた数日間の物語。『今、与えられた仕事をしろ。それが先に逝った者への報いだ』『友や家族が殺されるのを黙って見過ごすことが出来るのか!最後まで諦めるな』絹見真一艦長(役所広司)のセリフが印象的でした。「新世紀エヴァンゲリ 青木英美のニライカナイ【2005/03/13 21:53】
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