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読書「時の渚」笹本 稜平 ★★★☆ 




親子の絆がテーマの・・・ある意味、ミステリーなのかな?
読みやすい文章だし、面白いのでグングン引き込まれるタイプの作品だと思う。
二転三転するので、飽きることは無いと思う。

しかし、やや物語に懲りすぎ?の感は否めない。
戸籍交換の場面までは、面白く読めた。
老人と子供の再会の場面でも、涙腺がゆるんで泣きそうになった。

でもね、最後の探偵の出生の秘密。
そんなの有り得るぅぅぅぅ??????って、展開には、さすがに引いた。
有り得ない事はナイだろうけど、ちょっと現実味にに欠けるよね。
そこで、ハマって泣ける人には、素晴らしい作品になるんじゃないでしょうか。

私は、勿体な~いという読後感が残った。
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【2006/04/30 23:20】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






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(書評)時の渚
著者:笹本稜平 「35年前に生き別れになった息子を探して欲しい」。元刑事の探偵・ たこの感想文【2006/05/17 20:59】
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