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読書「名僧たちの教え 日本仏教の世界」 編著:山折哲雄,末木文美士 ★★★★




第1章 仏教伝来とその広がり―飛鳥・奈良時代
第2章 密教の隆盛―平安時代
第3章 民衆に広がる仏教―鎌倉時代
第4章 権力に抗する仏教―室町・安土桃山時代
第5章 幕藩体制の中の仏教―江戸時代
第6章 新しい仏教をめざして―明治以降


時代を代表し、
時代と格闘した名僧・高僧たち44人の人生と教えのことばで知る
日本仏教の全体像。




この本は、単純に面白かった。
聖徳太子に始まり、明治以降の仏教者たちまで。
名僧たちの人生、どんな人だったのか?
その僧たちの教えの言葉。
そして、教えの広がり。

仏教初心者にとっては、非常に読みやすい本であった。(笑)
(入門書としてもイケるんじゃないかしら?)
と同時に興味深く読めた本でもあった。
歴史の根底には「仏教」がある。
歴史を知ろうと思うなら究極は仏教か~。と。。




私が仏教モノを読もうと思ったのは、ダンナの一言。
昨年末、京都へ行ったとき
「寺を巡るのに歴史から入るのもいいけど、仏教も勉強すればいいと思うよ」と、
なにげない言葉だったけど、なるほど~!と凄く納得したんだよね。
今年の読書の目標のひとつとして、
仏教とか禅とか、その類の本を数冊読めたら。と思っててね。
その始めとして、↓「空海の風景」を読んでみたんだけどね。
この本とか、これから読むモノは全てダンナが買ってきた本(リアルでしょ~)なので、
自分に合うかどうか解らないけど、読めそうなモノから読んでみようと思います。
そんな感じ。(笑)
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【2006/04/01 23:50】 | 読書[や行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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