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読書「透光の樹」高樹 のぶ子 ★★★



映画化もされてる作品。

私には、この作品の良さがいまひとつ解らなかった。
入り込めなかったというのかな。
セリフなどが古く感じてしまって・・・・・
いや、セリフだけの問題じゃないかな。
松本清張などのように、セリフが古くても楽しめるモノも沢山あるしなぁ。

ストーリーに共感出来なかったのかも。
解るには未熟なのかもしれません。・・・( ̄  ̄;)
もっともっと、熟年になると解る味なのかな?と、思ったりも。
それと、好みの文体と、良いとは解ってても好みじゃない文体ってのがあるよね。
私の場合、ここでは後者でした、はい。
素晴らしい純文の域だと思うんですよ、でも、ピンとこないんだよね。

しかしね。
セリフのひとつに、「今井さんは嫌だ」と、いうのがあるのね。
名字じゃなく名前で呼んで欲しい。という意味なんだろうけど、
ナゼだかどうしても、違和感あって・・・・・
ここにも「ムリ」の原因があったように思う。(笑)
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【2006/02/16 18:20】 | 読書[た行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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