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読書「明日の記憶」荻原 浩 ★★★★




人事じゃない、明日は我が身。
ある意味、ちょっとした「恐怖」を味わえるかもしれない?
“え?なんか‥‥当てはまる?!‥かも?”
そう思ってしまう「若年性アルツハイマー」のお話し。

リアルな描写が身に迫るようだ。
特に妻の心理描写。
妻の立場として、グッとくるものがある。
家族がアルツハイマーになったら… 
私はどうするのだろう?そう考えずにいられない。

しかし、実際、このような状況に陥れば、
小説の中のように「キレイ事」では済まされないだろう。
もっともっと、もっともっと、酷い有様にあるんじゃないかな?

でも、小説は小説。
私は、最期のシーン、良いんでないかなって思う。
これからの過酷な道を想像させるけど、
ある意味、爽やかな印象で終わっているから。
ちょっと、涙腺ゆるんだな~。
そ、「ちょっと」 
私は号泣するような小説じゃなかった。
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【2006/01/25 21:01】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






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「明日の記憶」 荻原浩 2006-014
いや~やられました。昨年の秋から追い続けている待望の荻原本。しかも話題の「明日の記憶」で、書評2回目の男泣きです。ちなみに映画化 もされるようですね。土曜日夜中の1時半から読み始めて、止まらず、朝方までで一気通読。本当に土曜でよかったです。そし 流石奇屋~書評の間【2006/01/31 21:18】
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