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読書「博士の愛した数式」小川洋子 ★★★




評価が高かったので、読もうと思って買っておいた。
そうこうする内に、映画化ですって~。
っていうか、もうすぐ公開だよね。いま、宣伝してるもん。
なもんで、読んでみるか。という気になったのでした。(笑)

私的には、普通だったなぁ。
特に泣けるってワケでもなく、感動するでもなく、
でも、面白くなかったというのでもない。
普通に楽しめたっていうぐらいの印象しかない。

ただ、数学というか数字?に興味を持てた小説ではあった。
実は私、数学って苦手なのよね~。(笑)
理解出来れば、面白いモンなんだろうなと漠然と思った。
中学生の時、読んでれば真剣に勉強したかも?
ちょっと、そういうコトも思える小説。(笑)

内容としては、
博士の過去をもっと掘り下げてもいいんじゃない?って思った。
義姉との関係とかね。
こういうのって、この小説では愚問なのかな?

世間の評価ほどハマれなかったのが少し残念でもあり、
私の好みじゃなかったのかな。と納得もあり。
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【2006/01/17 22:28】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






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