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読書「死体は語る」上野正彦 ★★★★




猟奇事件の真犯人は、猫だった?
変死体を扱って三十余年の監察医が明かす、ミステリアスな事件の数々。
法医学入門のベストセラー

目次

死者との対話
人を食った話
検土杖
親子鑑定
赤坂心中
情交
安楽死
死者は雄弁である
衝撃
死者は生きている〔ほか〕



非常に読みやすく、興味をそそる内容。
推理小説など好きな人は楽しめると思います。
面白かったですよ。


弁慶の仁王立ちは死後硬直とか、
モナリザは、ダ・ヴィンチの自画像?とか、
初耳な内容で、とても印象に残っている。
ホントかウソかは「?」だけど、確率高し。みたいな?(笑)


そして。
死んだ時こそ(も)、名医にかかりたいものだ。
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【2005/12/18 00:44】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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