Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | top↑






読書「手紙」東野圭吾 ★★★★




東野さんの本の中で、ずっと読んでみたかった小説の一つ。
まず、この人の引き出しの多さに感服する。
だが、読んだ時期が少々悪かったかもしれない?(笑)
ちょっと、東野圭吾の「巧さ」に食傷気味なので。(-。-;)

まぁ、それは置いておくとして。
1日で一気に読んでしまったので、引き込まれてしまっていたんだろうなぁ。
かなり重いテーマだが、不思議と読中も読後もダークな気持ちにはならない。

小説と共に、読者も一緒に踊らされるという感じがする。
絶望につぐ絶望・・・・・。
「差別」の壁は思ったより高いということ。

第三者になったとき、頭では解っていても果たして自分は?って考える。
いろいろ、いろいろ考えさせられる小説である。
ラストは、泣きそうになる。
東野さんと言えば、ミステリーのイメージ。
この小説はミステリーじゃないけど、ミステリーの要素も充分あるように私は感じた。

とても良い小説で、オススメできるモノだけど、
私の中では大絶讃の心が芽生えない。
なんでだろう。
スポンサーサイト
------------------------------------------------------------
【2005/11/15 20:07】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






<<読書「トキオ」東野圭吾 ★★★★ | Top | 読書「容疑者Xの献身」東野圭吾 ★★★☆>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://inroom.blog5.fc2.com/tb.php/159-28155dc6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。