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読書「金閣寺」三島由紀夫 ★★★☆




初めて読んだ三島作品。最初に読むなら「金閣寺」って思ってました。
なんで?う~ん、なんで?有名なタイトルだから?(笑)
実際にあった金閣寺炎上をモチーフにして描かれてる作品です。

まず一番に感じたコト。
純文中の純文。純文学の極みだと思いました。
これだけの文芸作品はお初ですよ。
情景描写、人物描写、その比喩が怒濤の如く描かれてますね。
なんて言ったらいいんだろ?・・・・・・・
次から次へと溢れ出る言葉の数々とでも?
言葉は難しいんだけど、その情景をリアルに思い描くコトが出来るんだよね。
巧いんだろうね~。一言で言うなら「芸術」だよ。共に哲学を感じる。

決して、流し読み出来る類の小説じゃないですね。
真剣に活字を追って読まなくては、到底理解できるモノじゃないなぁと。
で。理解出来たかって?いやいやいや、滅相も御座いません!(笑)
私には一回やそこら読んだだけで、何を言わんとしてるか?なんて理解出来ません。
二回・・三回・・・読んでみなくては見えてこないと思ってます。
そして、この一冊だけでは三島由紀夫も解りませんし、
次回「春の雪」を読んでみようと思ってます。
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【2005/09/16 00:40】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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