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読書「女系家族」上下巻 山崎豊子 ★★★★
女系家族 上巻女系家族 下巻

大阪・船場の老舗矢島家は代々跡継ぎ娘に養子婿をとる女系の家筋。
その四代目嘉蔵が亡くなって、出もどりの長女藤代、養子婿をむかえた次女千寿、
料理教室にかよう三女雛子をはじめ親戚一同の前で、番頭の宇市が遺言書を読み上げる。
そこには莫大な遺産の配分方法ばかりでなく、嘉蔵の隠し女の事まで認められていた。
…遺産相続争いを通し人間のエゴと欲望を赤裸々に抉る長編小説。



ドラマ化されましたね。勿論、見ました。(笑)

山崎豊子の小説は、徹底した取材をモトに描かれてるので、
それぞれの描写にリアリティ且つ迫力があって面白いんですよね。
この小説も読みたいなぁと思いながらもドラマが始まったので躊躇してました。
が、ドラマも残すところ1話…最終話ってトコロまできて・・・・
一気読みしてしまいました。何を思ったのか、買ってしまいましてね。w

かなり昔に書かれたモノでしょうけど、面白いっ!
確かに背景などは古いですけど、内容は今読んでも色褪せない一品だと思う。
最終話の箇所は、爽快ですねぇ!

ドラマも割と原作に忠実に描かれていたんじゃないでしょうか。
時代の違いがあるので、設定などは現代的ですがね。

いやぁ~、しかし、恐るべきドッロドロの世界ですよ。(笑)
1人1人の人間@心理描写が見事です。
読んでいる最中は間違いなく、その世界へ・・・・・w
次回は、「華麗なる一族」を読みたいですね。


女系家族〈上〉

女系家族〈下〉
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【2005/09/12 22:04】 | 読書[や行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






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女系家族女系家族(にょけいかぞく)は、山崎豊子の小説。週刊文春に掲載。1963年、文藝春秋 (出版社)|文芸春秋新社刊。現在までに映画化および再三に亘るテレビドラマ化がなされている。老舗の呉服店「矢島屋」の社長・矢島嘉蔵が急死し、残された社長の愛人・浜田文乃と三 あのドラマに夢中!【2007/07/30 09:48】
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