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読書「夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録」V.E.フランクル (著), 霜山 徳爾 ★★★★




一度読んでみるべし。それだけ価値のある本だと思います。
ナチスのことを書き綴った本は、数え切れないんでしょう。
私は、そうそう読んでいないので断定は出来ませんが、
本書は、そういった類とは違う稀なモノになるんではないでしょうか?

強制収容所での体験を綴ったモノですが。
想像を絶する凄惨さにもかかわらず、冷静な洞察力には脱帽です。
まだ、そういう気持ちが残っていたのか?
フランクルの精神力の強さ…
どこから、その強さが?と、思わずにいられない。
皆、無感動になるというのに。

解説を読み、写真を見、体験記を読む。
また、時間を置いて読んでみようと思う一冊です。
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【2005/08/18 20:23】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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