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読書「桃」姫野カオルコ ★★★★




「ツ、イ、ラ、ク」と対になってる小説6篇。
続編じゃないので、「ツ、イ、ラ、ク」を読んでいなくても
ジュウブン楽しめる作品であるとは思う。
が、私は、読んでからの方がもっと楽しめるんじゃないかと思う。

「ツ、イ、ラ、ク」は、恋愛小説の中でも特にお気に入り。
究極の‘純愛’だと、私は思ってる。
言っておきますけど私の中では、
セカチューなど、比にならないですよ~。
全くです!キッパリ!!

「ツ、イ、ラ、ク」の登場人物たちの過去と現在。
姫野さん、巧いよなぁ~とつくづく思います、これ読んで。
どれひとつ取っても、ありふれたモノ無いですもん。
私は、表題作の「桃」が特に感銘を受けましたねぇ。
32歳の現在だからこそ理解できた相手の苦しみ。
14歳の頃の想い。
哀しいんだけどキレイ、そんな切なさを感じた一編でした。
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【2005/08/01 23:29】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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