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読書 「出口のない海」横山 秀夫 ★★★☆



海老蔵で映画化されます、9月公開でしたっけ?
映画の原作なので読むコトにした作品です。
横山さん、好きな方ですし。
でも、こういう作品も書いてたんですね~と、意外でした。

主人公、海老蔵のイメージにハマってるなぁと思いましたよ。
読みながら、いけない・・・と、思いつつ海老蔵の姿を思い浮かべながらの読書。(笑)

タイトルの「出口のない海」
テーマが特攻なので、意味も解るかと思いますが、
私は、読みながら改めて考えさせられました。

オチが、ちょっと物足りないなぁと思ったんですが、
あのような最期だったから、良かったとも言えるのかしら。


映画、楽しみです♪
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【2006/06/30 23:05】 | 読書[や行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 「ポンペイの遺産―2000年前のローマ人の暮らし アートセレクション」青柳 正規 ★★★★



-目次-
噴火で埋もれた都市ポンペイ
都市生活者ポンペイ人
富裕層の住居「悲劇詩人の家」
ローマ式饗宴
パン屋は庶民に欠かせない
美食を可能にした豊かな産物
快適な都市
ローマ式入浴の快楽
ポンペイの仕事
公共広場
市民の楽しみ
娼婦の館
秘儀荘の美人たち
ヴェッティの壁画
ガーデニング
描かれた美女たち
モザイクで描かれた歴史
ポンペイ人の死生観
繁栄の日々と歴史
ポンペイ遺跡の歩き方



美術館で買った本。
興味深かったです。
この時代に、贅沢な暮らし!と、驚きです。

イタリアに行く機会があれば、ポンペイまで足をのばしたい♪
この目で見てみたい。
それは、いつになるのだ?(爆)
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【2006/06/27 23:01】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 「ブスの瞳に恋してる 2」鈴木 おさむ ★★★☆



1は、ちょっと引いてしまう箇所も多々あったんですが、
今回の2は、面白かったなぁと思えました。
(この夫婦に慣れたのだろうか?(爆))


「チョイ泣き」と、書いてたけど。
うんうん、ウルっときた場面もありましたよ。
そして、共感できる内容のモノをありました。
ふ~ん、なるほど。という感じです。(笑)

3が出たら、きっとまた読むんだろうな。
買ったんじゃなくて、借りたんですけどね。(笑)
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【2006/06/27 22:57】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 漫画「DEATH NOTE 」1~11巻 大場 つぐみ, 小畑 健 ★★★★

DEATH NOTE (1)



先に映画を観ました。
原作は、読むつもりも勿論買うつもりもなかったんですが、
先が知りたかったダンナが大人買いしました。(爆)
いやぁ~、折半してもイイと思ってたんだけどなぁ。(笑)

映画も、それなりに面白いと思ってましたが、
原作を読んでしまうと・・・・・映画は・・・何なんでしょう?(笑)

理詰めでもってくる漫画。
いつものように流し読みが出来なかったです。
ちょっとでも飛ばすと、意味不明になってしまうので真剣に読みましたよ。
月vsLの頭脳の勝負が最大のポイントだよね。
機微がモノを言うというか。

そこらへんが、映画では表現できていないんじゃないかしら??
心の内の戦いなんですから~。
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【2006/06/26 22:53】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「スキップ」北村 薫 ★★★




評判は、いいです。
あんまり酷評は見ないです。
だから、読んでみたんだけど、それほど??というのが私の感想。
う~ん、イマイチ合わなかったのかなぁ。

著者は、こういうコトが言いたかったのだろうか?
と、いろいろと考えてしまう内容です。
きっと、最後はモトに・・・と、思ってたんだけど、残酷な内容ですね。
そこから、やはりこの小説のメッセージを感じ取った気になってます。(笑)

北村さん、モトは国語の先生だったんですね。
凄~く納得してしまう小説。

主人公も周りの人も、みんなみんな良い人過ぎなんです。
そして、うんちくが多すぎるように私は感じました。
そこらへんが合わないなぁと感じたんだろうね。

良い!と、思える人には、とことん良いと思える小説だと思います。
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【2006/06/22 23:36】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「DEATH NOTE -デスノート- 前編」劇場 ★★★☆
デスノート友達の一押し、オススメなので観てきた。
この映画に関しては、ほとんど予備知識ナシでの鑑賞。
「ノートに名前を書いたら死ぬ」知ってたのは、それぐらい。(笑)

結果、「無」で観れたのが良かったと今となっては思う。

結構、長かったんだけど時間を感じさせず、最後まで面白く観られた。

まぁ、漫画ちっく?!と思ったし、突っ込みたいシーンとか、
何で??と、意味不明なシーンもあったけど、
それも含めた上で、面白いんじゃない?と思った。

ただ、南空ナオミとの美術館でのシーンでのペンの動きが気になった。
あそこで敢えて、ペンを取り出す必要があったのだろうか?と。
観ている側に、緊張感を与えようという目論見だというのは解る。
「いつ?」
「どうやって?」
「書く??!!」
そう思わせたいんだろうけど、あそこまでやってしまったら
賢い‘L’が見逃しただろうか?と、思うんだよね。

しかし。
あんな結末だとは思ってなかったので、少し驚いたけど。(笑)



断言できるのは、この映画は原作を読まず観た方がいい。
私は、映画を観たあとで(現在)読んでる最中です。
映画@後編のことは考えず読んでます。(爆)

原作を読んでみて初めて、
あのシーンはこういう心理描写が隠されていたのか!とか
あのシーンは、こういうコトだったのか。とか
バスケットのシーンも、ライトのそういう背景があったのね。とか
思うこと多々ですよ。
もうちょっと、映画も丁寧に作られてたらなぁと思ってしまう。
実写にしては、よい出来と言った方がいいのだろうか。??

ま、後編がどうなるのか?楽しみにしておきます。
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【2006/06/21 22:22】 | 映画【日本】 | トラックバック(0) | コメント(6) | top↑






映画「ダ・ヴィンチ・コード」劇場 ★★★
ダ・ヴィンチ・コード観る約束してたのが諸事情でノビノビになってまして。
もちろん、相手(妹)の諸事情。(笑)
やっと、本日、観て参りました。
いろいろレビューなど見てると、どうも評判よろしくない??
楽しみにしてたんですが、ぶっちゃけ観る気失せてました。(爆)
と、いうことで、全く期待しないでの鑑賞。

期待し過ぎて観たら、どう思っただろう?
とか、
原作未読だと、どう感じただろう?
とか、
観賞後、思うコトは多々あるんですが、
率直な感想として、結構予想に反して楽しめたクチです。
約2時間半の長丁場だったけど、その時間を感じさせなかったモノねぇ。

単純にサスペンスとして観れば、イケるんじゃないかしら?
宗教的な見方をしたら、ブーイングなんでしょうね??
ま、無宗教な私が観たって、有り得ねぇよっ!と思ったし。(笑)
フィクションです、フィクション。(笑)
所詮、日本人ですし?娯楽作品としてそれなりに楽しめました。

「難しい」というのも聞きますが、いやいやいや、大丈夫でしょう!
難しげな単語など、この際ムシしましょう。(爆)
流れで観たら、イケるんじゃないでしょうか?

それから。
原作未読の妹も、「面白かったよ」と言ってましたもん。
どのくらい理解できてるのか?は不明ですけども。。(笑)

私は、原作も読んでるけど、世間が評価してるように絶讃じゃなかったです。
そんなに面白い~?って、思ったんですよね~。
だからよけいに、映画への思い入れ?みたいなのが無かったので、
それが良かったのかもしれないなぁとは思いますです。
まぁ逆に。
原作を読んで、映像の方が絶対面白いんちゃう?と思ったのも否めないですけど。(笑)
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【2006/06/18 23:27】 | 映画【アメリカ】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「最悪」奥田 英朗 ★★★★




面白そうなので、読んでみたかった小説。
奥田さんの本は、伊良部シリーズ3冊しか読んだコトがないので、
ちょっと、普通?(笑)のモノが読んでみたかったというのもある。

伊良部のような小説も書けて、このような小説も書ける。
う~ん、引き出しの多い作家さんなのですね。

この「最悪」タイトル通り、3人の最悪が繰り広げられる。
段々と読むスピードが上がるというように面白かったな。
解説でも書かれていたけど、まるで、映画を観ているような立体感のある小説だと思う。

最後の最後で、3人が繋がるんだけど、そこからがまた可笑しい。
最悪なんだけど、どこか笑える滑稽さがある文章。
内容は救いようがない「最悪」なのに滑稽。(笑)
そこらへんが、映画的であり、読後は爽快でもあった。
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【2006/06/15 22:24】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 漫画「ごくせん(13)」森本梢子 ★★★★
13巻
ごくせん (13)


やっぱり、面白い。(笑)
いつまで続くのか分かんないけど、どの巻を読んでも和む。
ネタ満載で、そのネタがウザくないってのが良いなぁ。
この漫画は、一気読みしなくても、一巻一巻読んでもストレスにはならない。


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【2006/06/11 23:08】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「嫌われ松子の一生」劇場 ★★★☆
嫌われ松子の一生「下妻物語」の中島哲也監督。
なので、まぁ、大体の映像的な予想はつくよね。
あんなミュージカル仕立てだとは思わなかったけど(笑)
確かに「下妻」の世界だったな~。(笑)
映像のセンスは抜群やね。
キレイでファンタジックで楽しい世界。

若干、時間が長いなぁと思ったけど、(もう少し短くてもいいんじゃない?)
映画としては、非常にレベルの高いモノじゃないかな~。
一緒に行ったコも、面白かった!って言ってたし♪

でも、なにか引っ掛かるモノがあったのが私の心の中。(爆)
どうも、「下妻」のノリが、この松子の人生には合わないと思う。
原作の世界とじゃ全く違うからね。
方向性は同じなんだけど、色の付け方が違うというかね。
もっともっと、ダークな世界だもん。

松子に対しても、「なんで??!!!」と、強く否定したくなるけど、
映画の中の松子は、明るくポジティブで好感を持てる。
観てる人に、そういう松子像を植え付けられたってコトは、
ある意味、松子に対しては成功なんじゃない?

まぁ、そういうワケで私的にはモヤモヤッとしたモノが残った観賞後でした。

キャスト的には、良かったと思う。
中谷美紀、すんごく良かったっすよ~!
巧かった~~~。なかなか出来ない演技だと思ったし、
スクリーンにも映える美しさ。
いやぁ、見直した。代表作になるんでは?

あと、おぉ?おぉ!っていう人が沢山でてた。
BONNIE PINKとか、スカパラの谷中さんとか。
武田真治に谷原章介・・・諸々・・・。
そういうのも楽しめた♪
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【2006/06/10 00:02】 | 映画【日本】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 漫画「NANA」14巻,15巻 矢沢あい ★★★
14巻15巻
Nana (14)
Nana (15)




久しぶりのNANA。
13巻の終わりが、どんなだったか?
なかなか思い出せず・・・・・(苦笑)


もうそろそろ完結してもいいのでは?と、
12~13巻ぐらいから思ってるんですけど。(-。-;)
10巻ぐらいまでは、すんごく面白かった。
映画にもなったし、2007年続編も決まってるそうで?
ホントに凄い人気だ。
その人気故、なかなか「完」と出来ない(?)

ちょっと、焦点が合わなくなってきてるって感じが否めないのよね~。
小ネタが多すぎるっていうのかな。
ここらで、も一回ピシッと締めて頂きたいっ。
で、終わらせて頂きたい。(笑)

先がどうなるのか?気になるので出来るだけ読みますんで。
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【2006/06/08 23:39】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「けものみち」上下巻 松本清張 ★★★★ 
上巻下巻
けものみち (上)
けものみち (下)




米倉でドラマ化されたモノの原作で、これも妹に借りたモノ。
ドラマも観てたので、終わったら読もうと思ってた作品。
「神はサイコロを振らない」同様、今頃になってしまったけど。(笑)


やはり、ドラマとは微妙に違う。
ま、ドラマは現代なので当たり前っちゃ当たり前かな。(笑)
この小説は、さすがに時代設定は古い。
しかし、現在読んでも内容は古さを感じさせない。
全く違和感なく読めた。
昔も今も人間の欲望というのは変わらない。と、言うことかな。


社会の裏の部分が存分に描かれていて、描写がリアル。
でも、いまや、そういった黒い小説は珍しくないけど、
現在でも面白く読めるというのは、さすがに松本清張ですかね。
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【2006/06/08 22:05】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「神はサイコロを振らない」大石 英司  ★★★☆





今頃になりましたが・・・・
ドラマが終わったら読もうと思っていた小説。
妹から借りました。
妹曰く、ドラマは原作とかけ離れてるので観るのをヤめた。と。

私は、ドラマ、結構面白く観てたんですがね~。(笑)
原作を読んでみて、妹の言ってるコトが解ったような。
ドラマとは、ほとんど別物。
あんなにコミカルじゃぁナイっ!
小説は、もっとシリアスだね~。

ファンタジーというより、SFですかね。?
面白かったですよ。
家族の「愛」「再生」がテーマのように思います。
大切な人を失ったコトで初めて解る人の気持ちっていうのかな。
そして、時空を越える=些細なプレゼントという気がします。

ふと、時空って本当にあるんだろうか?
って考えてしまいました。(笑)
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【2006/06/05 23:29】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ doramaW「CHiLDREN」 WOWOW ★★★
チルドレン原作は、伊坂幸太郎。
だいぶ前に読んでいたんで、観ようと思っていたドラマ。
しかし、原作の詳細思い出せず。。。
観る前に、再読しようと思いながら・・・ヤめた。(笑)


坂口憲二が主役ってのは、どうでもいいんですが、
大森南朋が出てるってのがそそる。(*^m^*) ムフッ
あと、小西真奈美も結構好きなんで。

いやぁ、大森さんの陣内役、良かったですよ~!
それと、加瀬亮クンが出てたのも観れて良かった。(笑)
映画「アンテナ」を観て、上手やなぁと思ってたので、
思わぬところで再会できて嬉しかった。(笑)

配役がツボだったけど、
内容の方は、まぁまぁってところかしら?
可もなく不可もなくでした。


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【2006/06/04 22:45】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「死亡推定時刻」朔 立木 ★★★★☆




評判の良い小説のようなので読んでみました。
えぇ、評判通りの小説でした。
これを「小説」と、言ってしまっていいのか?と思えるぐらい
ドキュメントっぽい仕上がりになっています。

著者が現役弁護士ということもあるんでしょうね。
リアリティと臨場感が素晴らしいです。
ページを捲る手が止まりませんでした。
どうなるの?どうなるの?と、知らぬ間に一気読みしました。

これは、「冤罪」がテーマとなっておりまして、
何とも言えない理不尽さと憤りを感じた内容でした。
一体、「法」というのは何なの?!!と思ってしまいます。
法廷と言えども、「人」なんだなぁと思わざるをえない歯がゆさ。
警察のやり方の汚さは、ウワサには聞いてたけど、
やはり、こういうことが平気で行われてるのね・・・という絶望。

ただ、ただ、
歯車が狂ってしまうと・・・・「コワイ」
そう思ってしまいました。
そして、色々考えさせられる小説でした。

面白いので是非、読んでみて下さい。
オススメ♪
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【2006/06/03 23:03】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「69(シクスティナイン)」村上 龍 ★★★★




ちょっと前に映画化されたよね。
観たかったんだけど、機会を逃してしまって・・・・
なので、原作を読んでみた。(笑)


著者@村上龍の自伝的小説らしい。
最初は、面白いか~?と思いながら読んでたんだけど、
途中からハマったわ。
( ̄m ̄*)ぷ
( ̄m ̄*)ぷ
そんな感じで、思わず笑ってしまうエピが満載。
面白かった。

かなり古いんだけど、古さを感じさせない。
全くもって新しいサイケデリックって感じ。
そして。
凄い青春時代を送ったんだなぁと、良い意味で呆気。(笑)
それは、羨ましくも感じさせる。

この小説は、村上龍的には異色らしい。
私は、これとデビュー作しか読んでないのでアレですが、
他の小説には、食指が動かないのが本音。(笑)
どうでしょ?
何かオススメあったら教えて欲しいです。
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【2006/06/01 22:19】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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