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読書「サイケ」姫野カオルコ ★★☆




ちょっと、マニアックな小説だなぁ。(笑)

サイケな70年代。
その時代が解る人には面白いのかもしれない。
私は・・・ちょっと若いのかも。(爆)
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【2006/05/29 23:43】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ブスの瞳に恋してる」鈴木 おさむ ★★★




いまやってるドラマの原作?ですかね。
私は、ドラマを真剣に見ていないんですけど、
義妹が貸してくれたので、どんなもんかいな?と思い読んでみました。(笑)

ドラマの原作だと思っていたので、小説かと思いきや、
2人の衝撃的な出会いから現在に至るまでの結婚生活を赤裸々に告白したエッセイ。

下ネタ満載(爆)
爆笑もんのネタなんだけど、心底笑えないっていうかね。
そこまで書いちゃっていいの?と、思ったりして。。。
なんていうか、
やっぱり芸能人って一般ピープルとは感性が違うわ~とシミジミ思ったのでした。(爆)
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【2006/05/28 22:02】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「陰日向に咲く」劇団ひとり ★★★☆




最初は、「小説」だとは思わなかった。
本屋さんで並んでるのを見ても、エッセイか?何か?ぐらにしか思ってなかったもんなぁ。(笑)

で、知るワケですよ、劇団ひとりが小説デビューしたって!
しかも、かなり評判イイじゃないですか!
二重のビックリですよ。(笑)

旬のモノは読みたい。
それが読書にハマってるモノの心理ですね?(*^m^*) ムフッ
早速、買いました。(爆)
読みました。

物凄い絶讃してるレビューばっかり見たせいか?
普通に面白かったです。と、いう感想にしかなりません。(爆)
確かに、素人?が書いたモノにしては巧いと思います。
でも、短編が少しずつリンクしてるってのもよくある手法だし、
ホント、普通に面白いという感じです。

サラっと読めて、読後感もいいので興味あれば一読あれ!ですね。

劇団ひとりって器用なんですね。
役者としても、違和感なく上手いなぁと思ってましたけど、
小説まで難なく書けるなんて。
見直しました。(笑)
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【2006/05/27 21:48】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ワイルド・ソウル」垣根 涼介 ★★★★☆




ずっと温存してた小説です。(爆)
読みたかったモノだけど、なかなか読み始める機会がなくてね。。
凄く期待してた小説です。
期待してたモノって、割と裏切られる確率が高いんですけど、
この小説は、稀にみる期待を上回る内容でした。

分厚い本にもかかわらず、読み始めたら一気に読めます。
頁を捲る手が止まらない。
よく言いますが、(笑)まさにそういう表現がピッタリの小説だと思います。

政府に復讐。
「亡国のイージス」なんかを思い出してしまったけど、
そういう類の小説にしては、読後感スッキリです。

ま、ある意味、軽いんですけどね。(笑)
最初は、移民問題を取り上げていて「重い」のかな~と思っていたけど、
読み進めていくうちに、段々ライトな感じになっていくのよね。
=読みやすいから、どんどんページが進むという具合でして。

ちょっと軽くはあるけれど、リアリティがあって、とても良い小説だと思います。
オススメしますので、興味ある方は是非!
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【2006/05/25 23:07】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 漫画「のだめカンタービレ」1巻~14巻 二ノ宮 知子 ★★★★☆
1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻

8巻9巻10巻11巻12巻13巻14巻




友達が、面白い!と言っていたので、興味はあったワケですよ。
でも、買おうとは思わなかったので機会あればと。
で!義妹に聞いてみたのね。
別に期待してなかったんだけど!さすが!持ってました。(笑)

はいはいはい♪
人気あるの解るわ~~~。
ホント、面白いです!!!
クラシックに詳しくなくてもジュウブン楽しめます。

絵が巧いのか、何が巧いのか。
オケのシーンのあの臨場感はナニ??!
グッときちゃって、涙腺ゆるみそうになりましたもん。
絵で聴ける。
凄いよ。

オススメの漫画です♪




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【2006/05/18 19:38】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(1) | top↑






読書「鳴風荘事件 殺人方程式II」綾辻 行人 ★★☆




前作同様、同僚が貸してくれた小説。
前作の「殺人方程式〈切断された死体の問題〉」 の方が面白かったな~。

犯人もトリックにも意外性が感じられなかったのが残念。
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【2006/05/15 23:48】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「その日のまえに」重松 清 ★★★★





ずっと読みたかった本の一つであります。
なかなか手が出なくてね~。


読んで良かった・・・・・・・・


何とも言えない読後感・・・・・・・・


涙なしではムリ。
読むまでは、「私、泣くかな?」って思ってたけど、
涙なしではムリ。

不意に襲ってくる一言が巧いんだよなぁ。
重松さん、巧いよ~~~。
泣きのポイントがホントに巧いよ~~~。

それと、比喩が素晴らしいね。
「うん、解る、解るなぁ~」って感じ。
大袈裟じゃない何気ない比喩なんだけど、言い得てるというか。


「その日」
誰にでも訪れる「その日」
当人だったとしても、家族だったとしても、
私自身の「その日」は、どのように迎えるのだろう?と、
物語とリンクしながら読んでいたように思う。
それだけ現実的な内容だし、『命』について考えさせられた。


ただ、どんな辛いコトでも風化していくということ。
そして「その日」が解っているのも案外悪くないのかも。と思った。
悔いのない人生を生きる人なんて稀だと思う。
「その日」が解っていれば、晩年出来る限り悔いのないように生きたいと思うでしょう?



「忘れてもいいよ」
ズキンとくる優しさ。
泣かずにいられない一言(手紙)だった。


この小説は、短編集なんだけど、全てがリンクして繋がってる。
これ一冊で一つの小説だと言えると思う。
オススメなので、是非読んでみて。
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【2006/05/11 23:02】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「町長選挙」奥田 英朗 ★★★





奥田英朗最新刊。だよね?(笑)
トンデモ精神科医「伊良部」シリーズ第三弾。
第二弾の「空中ブランコ」から二年・・・だそうだ。(笑)
いや、私は昨年読んだので、‘まだ最近’っていう感じなのよね~。
しかし、第三弾が出てるとは思わなかったな~~。
好きなシリーズなので、即買いよん♪

前二作とは、少し趣向が違うように思う。
・・ってか、明らかに違うよね。
まず、登場する患者のモデルがメディアを賑わしていた人たち。
読んですぐ「あ!」と、すぐ解っちゃうよね。(笑)

まぁ、それはそれでイイんですけども、
今回の場合、「伊良部」の魅力半減?!そういう風に感じたな。
「オーナー」は、そこそこ良かったんだけど、
あとの三作のオチが、物足りなかったな。
あれじゃぁ、「伊良部」の意味がナイじゃ~ん!と、思ったモン。
もっともっと強烈なキャラのはず!(爆)

でも、面白くなかったとは言わない。
あっという間に読めてしまう面白い作品。

ただ、このシリーズ私は、「イン・ザ・プール」が好き。
最初っていうのもあるのかもしれないけど、
人生に疲れてる人、是非お読みになって!と思ったし、
「伊良部」には爆笑させられた。(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん


第四弾もあるのだろうか。
だったら、濃いぃぃぃ「伊良部」を期待してま♪
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【2006/05/09 23:58】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「孤宿の人」上下巻 宮部みゆき ★★★☆
上巻下巻
孤宿の人 上
孤宿の人 下



久しぶりの宮部作品。
発売当初からず~っと読みたかったんだけど手が出なかった。(笑)
っていうか、もうすぐ1年になるんだなぁ。

「ぼんくら」「日暮らし」に続く宮部@時代モノ。
この2つは、私的にはイマイチ物足りなかったんだよね。
それに比べれば、「孤宿の人」は面白かったな。

しかし、途中、中弛みしたのは否めない。
宮部さんの作品、読みやすいんだけど説明がクドイという印象がある。
登場人物が多いのは、毎度のコトながら、
その一々の説明が、読む側にとったら面倒クサイというか?
でも、それを除いてしまったら物語が解せなくなるのかなぁ~。
あと、人物描写も少し中途半端な印象が残る。

でもね~。
ヤラれちゃったね、ラスト20pぐらいで・・・・。
「涙なくしては読めない」って謳われてまして、
正直、どんなんかな???って思ってたんだけどね。

後半、寝る間を惜しんで一気読みした挙げ句・・・・
夜中、鼻水ズルズル言わせてました。(笑)
えぇ、えぇ、謳い文句の通り泣かせて頂きました!

「ほう」に完敗です。
この子の描写は素晴らしかった!


次の宮部さんの作品に期待したい。
私の中での宮部上位作品は、「火車」と「蒲生邸事件」
それぐらい面白いモノを読みたいな~。
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【2006/05/08 22:38】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「RENT/レント」劇場 ★★★☆
レント


「RENT/レント」を観てきました。
今回、某舞台を観に大阪へ行ったので、ついでに観たってワケです。
地元じゃ、やってないからね~。
義妹たっての願いってやつね。(笑)

ミュージカルなんだけど、
ミュージカル好きの義妹は、舞台を観尽くしてるみたいでね。
NYまで観に行ったって言ってたので筋金入りだわ!

私は、もちろん全くの初めての初めてよ~。
一応、Hpはチェキって内容や相関図なんかは頭に入れてたつもりやけど、
最初の方は、ワケワカメ~?状態。(爆)
イマイチ、意味ワカランわ~。みたいな?

けどね、後半からは面白くなってきたよ。
観終わっての感想は、面白かった。って言えるモン。(笑)
この舞台が、若者?の人生観を変えるとか、
「伝説」の舞台となったのが、納得できるモノ。
音楽も凄く良かったな♪
インパクトが強い。残る音楽だな~。


きっと、誘われなければ観るコトのなかった映画だと思う。
観て良かったね。
ミュージカルは、可もなく不可もなくって感じの私。
最近の映画だと、「シカゴ」はメチャクチャ良かったって思ったのね。
でも、こういうミュージカル映画も、たまにはイイかも。って思ったのでした。
ちょっと、ミュージカルに慣れた。(爆)
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【2006/05/07 22:20】 | 映画【アメリカ】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「チョコレート工場の秘密」ロアルド・ダール (著), クェンティン・ブレイク (イラスト), 柳瀬 尚紀 (翻訳) ★★★★




今更ながら読んでみた。
そう!映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作。
映画が凄く面白かったので、いつか原作を読んでみたいと思ってたのね。
原作の評判も良いようだったしね。
映画を観てるからか、映像が浮かび上がってくる。

9歳~12歳くらいを対象に書かれた作品のようだけど、
何を言う!(爆)大人が読んでもジュウブン楽しめる作品だよね。

訳者の洒落っ気が、より面白くしているっていうのもあるけど、
作者の次から次へと出てくる奇想天外な発想が素晴らしい!
よくそういう面白い事、次から次へと考えられるなぁと感心するよ。


映画を観てるから楽しめるのかも?と、ふと思ったり?(笑)
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【2006/05/01 22:10】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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