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読書「時の渚」笹本 稜平 ★★★☆ 




親子の絆がテーマの・・・ある意味、ミステリーなのかな?
読みやすい文章だし、面白いのでグングン引き込まれるタイプの作品だと思う。
二転三転するので、飽きることは無いと思う。

しかし、やや物語に懲りすぎ?の感は否めない。
戸籍交換の場面までは、面白く読めた。
老人と子供の再会の場面でも、涙腺がゆるんで泣きそうになった。

でもね、最後の探偵の出生の秘密。
そんなの有り得るぅぅぅぅ??????って、展開には、さすがに引いた。
有り得ない事はナイだろうけど、ちょっと現実味にに欠けるよね。
そこで、ハマって泣ける人には、素晴らしい作品になるんじゃないでしょうか。

私は、勿体な~いという読後感が残った。
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【2006/04/30 23:20】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






読書「沖で待つ」絲山 秋子 ★★★☆



あっという間に読めてしまう短い作品です。

この小説は、賛否両論に分かれてますね~。
良いと思う人は、絶讃できるし、
駄作だと思う人は、凄い酷評ですね。

私は、好きです、この小説。
ま、そもそも絲山さんの文体が好きなんで。
内容が、どうとかの問題より、感性の問題だと思うんだよね。
読んで、どう感じるか。
私には、心地よかった。
要は、それだけ。(笑)

誰にでもオススメできる作品じゃないかもね。
でも、数年先が楽しみな作家さんです。
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【2006/04/26 23:28】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 漫画「バガボンド」21巻22巻 井上 雄彦 ★★★★★
21巻22巻




久々のバガボンド。
特に続きを待っているワケじゃないんですが、
ずっと買い続けていて、忘れた頃に、ふと思い出し、買うという。
そういう作品です、私にとって。

しばらく間が空いても、面白く読めるんですよね~。
前作を読み返すこともなく。
小説とは、かなり違ってきてるけど、モトが頭に入ってるからだとは思うんだけどね。
(原作の大ファンなんですよん)

しかし、バガボンドの武蔵も魅力的だわ。
っていうか、この人の描く絵が上手いんだよね。
見るも読むも楽しめる、そんな漫画だよね。

そうそう、吉岡清十郎。
断然、こちらの方が魅力的!
でも・・・・死んじゃったのよね・・・。
祇園藤次も、あんな死に方しちゃうのねぇ。

益々、先がどうなるのか?楽しみです。
最後は、解っちゃいるけど、その過程がね。



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【2006/04/26 23:05】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 漫画「医龍」乃木坂太郎 1巻~11巻 ★★★★★
1巻2巻3巻4巻5巻6巻

7巻8巻9巻10巻11巻




現在ドラマ化されているドラマの原作。
ドラマもドラマなりに面白いです。
きっと、興味をそそられたのだろう?(笑)ダンナが大人買いしました。<原作
私も読みたいと思っていたので、ラッキ~♪

で、先に読ませて貰ったけど、一気やね、一気!!
かな――――――――り!面白い漫画ですな。
医学界の事や医療の事などは、全く解らないんだけど、
解らないなりに、結構リアリティ持てるな。と、思いながら読める漫画。(笑)

読み出したら止まりません。
間違いなくオススメですよ!!!
寝ずの覚悟で買いましょう。(爆)


しかし、面白いモノは完結したモノを一気読みしたいモンですな。
どうも、待つのはもどかしいですわ。(笑)



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【2006/04/25 22:55】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(2) | top↑






読書「司馬遼太郎の日本史探訪」司馬遼太郎 ★★★★



平家を全滅させた軍事的天才―源義経
湊川に戦死した南朝の忠臣―楠木正成
蝮と呼ばれて国を盗った男―斎藤道三
近世を開いた合理主義の天才―織田信長
天下を分けた大激戦の明暗―関ケ原
南方に進出した日本商人―朱引船
日本探求に賭けた青年医師―シーボルト
幕末の人材を育てた蘭方医―緒方洪庵
尊攘派弾圧の幕末機動隊―新選組
維新史を飾った陰の実力者―坂本竜馬
花の都パリに現れた侍たち―幕末遣欧使節
上野戦争の官軍総司令官―大村益次郎
北海道開拓に夢を託した人々―新世界“蝦夷地開拓史”


NHK総合テレビで放送された「日本史探訪」「新日本史探訪」
および角川書店刊行の雑誌「野生時代」に掲載された「古代史探訪」にもとづいて
角川書店がまとめた文庫版「日本史探訪」(全二十二巻)をもとに再構成したものである。



独自の史観と、豊かな知識にもとづいて、
歴史のなかの日本と日本人を見つめつづけた著者が、
当代を代表する作家や研究者とともに、
日本史を彩る事件や人物について縦横に語り尽くす、「日本史探訪」。



私は、司馬遼太郎の「主観」が好きなので非常に楽しめた本でした。
それに加え、「幕末」を題材にしたモノも多かったので、
司馬遼太郎談は、非常に面白く読む事が出来ました、はい。
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【2006/04/23 22:43】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ダリの繭」有栖川 有栖  ★★★
ダリの繭
ダリの繭



この人も一度読んでみたかった作家さん。
はい、初読みのお人です。
そう、(笑)同僚に借りました。

シリーズものだそうだが、(それは関係ないけど)笑。
私にはイマイチ物足りない作品だったな~。
犯人に花がないというか?要するに面白くなかったのよね~。

しかも、本@半ばぐらいでナゾの半分が解けちゃうワケですよ。
良いのか?悪いのか?
この手の本は、最後で、スパ~ッと謎解きして欲しいモンです。
そう思うのはワガママなのかしら?(笑)

でも、非常に読みやすい小説だと思います。
人気は高いみたいなので、解る人には解るというか、面白いんでしょう。
私には、合わなかったというコトね???


あ。良かったと思ったのは、サルバドール・ダリの事が詳しく書かれてて、
非常に勉強になりました。
えぇ、興味深い内容でしたわ。
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【2006/04/22 23:31】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「戦国時代 なるほど事典」川口素生 ★★★☆



合戦・武具・城の真実から武将・庶民の生活事情まで

-目次-
いつからいつまでを戦国時代というのか
出陣&軍師の真実
戦場の作法
城郭の構造と築城法
攻城&篭城の真実
経済&貨幣
戦国の食糧事情
武将の夫婦生活と戦国の女性たち
戦国名将命名と私生活
甲胄・武器の真実
忍者&影武者の真実



知ってるコトも知らないコトも(知らなかったコトの方が多い)
なかなか興味深く読むコトが出来た本だった。

ま、全てが面白く読めたというワケではないけどね。
中には、退屈ぅな頁もあるワケで(興味薄というか?)笑
そういう頁は、流し読みですわな。

なので。
読んで身になったか?と問われれば・・・
如何なモノなんでしょ?(笑)
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【2006/04/18 23:08】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマスペシャル 「愛と死をみつめて」
マコミコ

3月に二夜連続でやってたドラマ。
一夜目は、リアルで観たんだけど、
二夜目は、録画したままだったのをこの度やっと観るコトが出来た。

このドラマ、昔のリメイクなんだってね。
一夜目を観てた時は知らなかったんだけどね、
なんだか、やけに古い設定のドラマをやってるなぁ~と思ってた次第で。

一言でいうなら、良かったよ。観て良かったと思えるドラマだったな。
泣いたね~、広末に泣かされたって感じかな。
私、広末涼子って好きなんだよね。
いろいろ、いろいろ、言われてるけど、
この人の持ってるオーラとか演技とか凄く好感が持てるの。
凄い可愛いと思ってしまう。
今回のミコ役も良かった。



逆に、草剛。いろいろ、いろいろ、評価されてるけど、
私はそんなに好きなタイプじゃないのだな~。
いつも思ってしまうんだけど、滑舌悪くないですか?~(=^‥^A



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【2006/04/09 22:30】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「東京タワー」TV ★★★☆




「東京タワー」民放でやってたので観てみた。
原作は読んでいない・・・う~ん、あんまり興味なかったので。
でも、映画は公開してる時から、ちょっと気になってたかな。(笑)

ほとんど予備知識なし。TVCMでの知識のみ。(笑)
想像してたドラマと違った。っていうのが第一の感想だったな。
良い意味でニセ知識(爆)を裏切られ、
期待して観ていなかった分、面白く観られたという感じ。

私的には、主人公の二人より、
松本潤と寺島しのぶの言動が気になって仕方なかった。
「この二人、どうなるんだろ?」と思うと、
面白くて目が離せないというか・・・(笑)


まぁ、この映画は、いかに共感できるか?否か?によって賛否分かれるだろうなぁ。
共感できれば、こんなにも美しい恋愛ってコトになるのかしら?
確かに、風景は美しいです。
カメラワーク良い、良い。そんな感じですけど、私は騙されませんぞ。(爆)

結局、ただの「不倫」話しじゃないか。と、思ってしまったのですよ。
こんなの有り得ね~よ!と、現実を観てしまうんだな~。
でも、そう思いながらも、ドラマの中には引き込まれてたりもするんですよ?

共感は出来ないけど、映画としては面白かった。というところ。
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【2006/04/07 23:50】 | 映画【日本】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「殺人方程式〈切断された死体の問題〉」 綾辻 行人 ★★★★




ミステリー好きの同僚に借りた小説。
綾辻行人は初めて読んだんだけど、一度読んでみたかった作家さん。
この同僚は、私が持っていない(買わない)作家の小説を持っているので、
私としては有り難い。(爆)

本格推理小説。
「本格」という点においては、ほとんど完璧な作品なんじゃないかな。
私は、特に推理しながら読むタイプじゃないのでアレですが、
犯人は、全く想像の範囲外の人でしたわ。
ちょっと、驚きの結末だったな~。

ちょっと昔っぽい匂いはしますが、読みやすく面白かったです。
ま、突っ込みたいところは、ネーミング?(爆)
あ~んな名前、有り得ないよな~って。
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【2006/04/07 23:39】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ブッダの世界」NHKブックス 玉城 康四郎 , 木村 清孝




仏教の全体像
さまざまな仏典
1 智慧海の如く
2 苦しみを超えて
3 信は功徳の母たり
4 深き恵みの露
5 無量のたから
6 我を照らすもの
7 智慧の完成
8 限りなき因縁
9 菩薩の道
10 永遠のいのち
11 黄金の釘



日常の生活、言葉、全てに意味があると感じた一冊だった。
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【2006/04/05 23:58】 | 読書[た行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「名僧たちの教え 日本仏教の世界」 編著:山折哲雄,末木文美士 ★★★★




第1章 仏教伝来とその広がり―飛鳥・奈良時代
第2章 密教の隆盛―平安時代
第3章 民衆に広がる仏教―鎌倉時代
第4章 権力に抗する仏教―室町・安土桃山時代
第5章 幕藩体制の中の仏教―江戸時代
第6章 新しい仏教をめざして―明治以降


時代を代表し、
時代と格闘した名僧・高僧たち44人の人生と教えのことばで知る
日本仏教の全体像。




この本は、単純に面白かった。
聖徳太子に始まり、明治以降の仏教者たちまで。
名僧たちの人生、どんな人だったのか?
その僧たちの教えの言葉。
そして、教えの広がり。

仏教初心者にとっては、非常に読みやすい本であった。(笑)
(入門書としてもイケるんじゃないかしら?)
と同時に興味深く読めた本でもあった。
歴史の根底には「仏教」がある。
歴史を知ろうと思うなら究極は仏教か~。と。。




私が仏教モノを読もうと思ったのは、ダンナの一言。
昨年末、京都へ行ったとき
「寺を巡るのに歴史から入るのもいいけど、仏教も勉強すればいいと思うよ」と、
なにげない言葉だったけど、なるほど~!と凄く納得したんだよね。
今年の読書の目標のひとつとして、
仏教とか禅とか、その類の本を数冊読めたら。と思っててね。
その始めとして、↓「空海の風景」を読んでみたんだけどね。
この本とか、これから読むモノは全てダンナが買ってきた本(リアルでしょ~)なので、
自分に合うかどうか解らないけど、読めそうなモノから読んでみようと思います。
そんな感じ。(笑)
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【2006/04/01 23:50】 | 読書[や行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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