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ドラマ「河井継之助 ~駆け抜けた蒼龍~」 DRAMA COMPLEX 日本テレビ ★★★★
河井継之助 河井継之助 …中村勘三郎
 すが … 稲森いずみ
 安子 … 京野ことみ
 稲葉隼人 … 伊藤英明
 小林虎三郎 … 佐野史郎
 川島億次郎 … 吹越満   他。



このドラマは、司馬遼太郎の「峠」が原作?
勘三郎は、「峠」を読んで、ず~っと『河井継之助』を演じてみたいと思っていたそうだ。

そのいう私も「峠」の大ファン。
もうね、ドラマ化を知ったときは、嬉しかったですよ~。
『河井継之助』を取り上げてくれたコトへの喜びっすね。

勘三郎@河井継之助。
ドラマを見る前も後も、ちょ~っと違和感アリかな。
決して、悪いとかじゃないんだけど、何かが違う。
そんな感じがしてしまう。
もっともっと骨太な印象があるからかな~。

ドラマ自体は、面白く見ました。
ただ、やっぱり、2時間では短すぎるよねぇ。
走る、走る、走る・・・・
そんな印象は否めないな~。
よほどの脚本じゃないと満足できないと思う。

機会あれば、連ドラとか10時間ドラマで取り上げて欲しいな。
きっと、面白いモノになると思うんだけど。(笑)


そんなこんな書きながらも最後は泣けちゃったんだけどね。ハハ

そして、談判決裂の場面は、最も重要だと思ってるので、
真剣に、獅童@岩村には腹が立った。(笑)
「あの岩村のアホ―――――ッ!!!」って、言ってしまうぐらい。
マジで、岩村だったのが悲劇だと思う。
黒田だったら、あんな対応はしないと思うモン。


しかし、これも、時流だったのかもしれません。
『河井継之助』という家老を持ったことが、
長岡藩にとっても、継之助にとっても不幸と言えるでしょう。

継之助が、違う立場の人間として生きていたなら、
もしかしたら、明治・・・もっと違った時代になっていたかも?
歴史に、「もしも」は、タブーなんだけど、考えてしまう。(笑)
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【2005/12/27 23:55】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「SAYURI」劇場 ★★★☆
SAYURI妹も観たがっていたので一緒に行って来た。
観終わって、妹の一言。
「普通?」
早かったですよ~、言うのが!(笑)

う~ん…普通?と聞いた妹の気持ちも解るけどね。
「?」っていうシーンが多々あったのは否めないから。
これは、突っ込んで観ては楽しめない映画だと思う。
完全にファンタジーだと思ったら楽しめるんでない?

2時間以上あったにもかかわらず、少しも飽きるコトなく最後まで観れたモノ。
そういう意味では、よい出来の映画なんじゃないでしょうか。

特に良かったと思ったのは、ミシェル・ヨー。
演技もやけど、オーラというのか‥完璧に美しかった。

重要な三人の女性。
日本人が演じてないのが悔しい所ですねぇ。。。
しかし、渡辺謙、美味しい役どころ?
チャン・ツィイーとキスシーンですか。。
ちょっと、ビックリ?みたいな?(爆)
チャン・ツィイー、キレイなんだけど、何か物足りなく感じる。
まぁ、主観なんでアレですけど、
「もっと、こいよ~~~!」って言いたくなる。(爆)
意味不明ですかね?・・・( ̄  ̄;)


それと。
英語のセリフの中に時々「日本語が混じる」・・・・
これは、如何なもんですか?( ̄ .  ̄;)
英語なら英語で統一して頂きたかった。(苦笑)
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【2005/12/23 23:26】 | 映画【アメリカ】 | トラックバック(1) | コメント(3) | top↑






読書「生協の白石さん」白石昌則 ★★★



ふと、本屋さんで目に止まったので買ってしまっていた。
話題になってる本なので読んでみてもいいかな。と思いまして。(笑)

「あっ」と、いう間に読めてしまいます。
これも、きっかけはネットなんですねぇ。@ブログ
「電車男」「鬼嫁日記」と、読んできましたけど、
恐るべしネット社会という感じです。

心温まる「やり取り」だし、
思わず、プッと笑ってしまう白石さんの回答もあって、
そこそこ面白かったですよ。

しかし、どうでしょう?
必読って程の本じゃないかな?
ヒマ潰しには良いかも?
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【2005/12/23 22:21】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「優しい音楽」瀬尾まいこ ★★★☆




瀬尾まいこ。
以前から、一回読んでみたかった作家さん。

どれを読もうか?迷ったけど、とりあえず選んだのが本作。
もっと、稚拙な文章を書く人だと勝手に思ってたけど(失礼しました)
案外、読めるんだ~。って嬉しく思ってしまった。(笑)

ぬくい優しさのある文体。
なかなか面白かったです。
また、機会あれば読んでみてもいいね。
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【2005/12/22 00:19】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「野ブタ。をプロデュース」白岩 玄 ★★★




ドラマが非常に面白かったので読んでみた。
多少の興味は、あったもののドラマを見るまで、
どうしようか?どうしようか?と、悩んだ本だったんだけどね。(笑)

まず。
ドラマを見る前に読んでいたら、どうだろうか?と思った。
私は敢えて、見たあとだから面白く読めたと思っている。
見る前だと、ちょっとね・・・・・って思ったと思う。(笑)

文体が「今どきの子」なんだよね。
そういうのは、賛否分かれるでしょう?(笑)


ドラマと小説では、内容が大幅に違ってるんだけど、
あれは、ここを活用したのか~。とか、
こういう風に持ってきたのか~。とか、
そんな感じで楽しめた小説でもあった。
やっぱり、ドラマを見てるから楽しめたんだよね。(笑)
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【2005/12/19 23:16】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(2) | top↑






読書「死体は語る」上野正彦 ★★★★




猟奇事件の真犯人は、猫だった?
変死体を扱って三十余年の監察医が明かす、ミステリアスな事件の数々。
法医学入門のベストセラー

目次

死者との対話
人を食った話
検土杖
親子鑑定
赤坂心中
情交
安楽死
死者は雄弁である
衝撃
死者は生きている〔ほか〕



非常に読みやすく、興味をそそる内容。
推理小説など好きな人は楽しめると思います。
面白かったですよ。


弁慶の仁王立ちは死後硬直とか、
モナリザは、ダ・ヴィンチの自画像?とか、
初耳な内容で、とても印象に残っている。
ホントかウソかは「?」だけど、確率高し。みたいな?(笑)


そして。
死んだ時こそ(も)、名医にかかりたいものだ。
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【2005/12/18 00:44】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「沈黙」遠藤周作 ★★★☆



読んでみたかった小説のひとつだった。
義妹が遠藤周作が好きで、基督にも興味を持ってるので借りてみた。


「沈黙」・・・重く深い内容だった。
いろいろ、いろいろ、考えさせられた内容だった。
神とは何なんだろう?
信仰とは?
そして、神の沈黙。
是非、読んで答えを探して下さいませ。

無宗教な私にも読みやすく、
読んで良かったと思える作品だった。
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【2005/12/08 00:42】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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