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読書「実録鬼嫁日記」 カズマ ★★★☆



ドラマ「鬼嫁日記」にもなりましたよね~。
ドラマを見てて面白かったので、読んでみた。

先に「我が妻との闘争」を読んだんだけど、
私は、こっちの「鬼嫁日記」の方が好きかな。
ドラマを見てるから、‘読める’ってのもあるのかもしれないけど。

笑えるモン。(爆)
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【2005/11/27 00:37】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「我が妻との闘争」呉エイジ ★★★




ホームページ作成とマックに魅せられた会社員・呉エイジと、
金食い虫のパソコンを心底嫌う嫁が繰り広げる抱腹絶倒の大バトル。
パソコン雑誌「マックピープル」で人気No.1の連載がついに単行本化!

目次

土下座のマックOS
私のインターネットライフをことごとくジャマする鬼嫁
家庭における私の立場
地獄の五カ条
直訴の200メガヘルツ
私にここまで書かせるものとは?
クレーム
娘よ
やりくり指南
ドキドキプレゼンテーション〔ほか〕



まぁ、そこそこ面白かったかな~。
結局、仲良し夫婦なんじゃない?って思ったな。(笑)
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【2005/11/24 00:40】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「東京タワー」リリー・フランキー ★★★★



話題の本だったので読んでみた。(笑)

良い本だと思いますよ~。
著者と、ほぼ同年代なのかしらん。
ノスタルジックな気持ちを味わうコトができ、
時に笑い、
ちょびっと泣けた。
そんな感じの本だった。


親と(特に母親)離れて暮らしている人、
心配ばっかりかけてきた人、
身にしみる小説じゃないでしょうか?
号泣間違い無し!(笑)
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【2005/11/24 00:35】 | 読書[ら行作家] | トラックバック(0) | コメント(10) | top↑






読書 漫画「ごくせん」12巻 森本梢子 ★★★★




いつ読んでも面白い。
どの巻を読んでも、笑えるのがいい。
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【2005/11/19 00:32】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(1) | top↑






読書「トキオ」東野圭吾 ★★★★




東野さん作品で読んでみたかった本の最後です。
(他にも面白そうなのが沢山あるんだろうけど、とりあえず)

この感想を書くのが、読んでから二ヶ月以上経ってるので・・・・
う~ん、曖昧で思い出せないけど、
★4つを付けてるってコトは、面白かったんだと記憶している。

最初は、ありがちなファンタジーもの?と思ってたんだけど、
「ありがち」で終わらせない筆力が東野さんにはありますね。
最後の一言は、「ほぉ~っ!」と、唸らせる一言。

これは、NHKのドラマにもなったよね、確か。
私は見ていないので、どうだったのかな?と思うけど、
これは、なかなかオススメの小説。


とりあえず、東野作品@読みたかった小説を読み終えたので、
しばらく遠のこうかと思っております。(笑)
また、数年して読んでみると新鮮かと思いますんで。

しかし、「白夜行」は近々再読したいと思ってますが・・・。
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【2005/11/18 00:28】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「手紙」東野圭吾 ★★★★




東野さんの本の中で、ずっと読んでみたかった小説の一つ。
まず、この人の引き出しの多さに感服する。
だが、読んだ時期が少々悪かったかもしれない?(笑)
ちょっと、東野圭吾の「巧さ」に食傷気味なので。(-。-;)

まぁ、それは置いておくとして。
1日で一気に読んでしまったので、引き込まれてしまっていたんだろうなぁ。
かなり重いテーマだが、不思議と読中も読後もダークな気持ちにはならない。

小説と共に、読者も一緒に踊らされるという感じがする。
絶望につぐ絶望・・・・・。
「差別」の壁は思ったより高いということ。

第三者になったとき、頭では解っていても果たして自分は?って考える。
いろいろ、いろいろ考えさせられる小説である。
ラストは、泣きそうになる。
東野さんと言えば、ミステリーのイメージ。
この小説はミステリーじゃないけど、ミステリーの要素も充分あるように私は感じた。

とても良い小説で、オススメできるモノだけど、
私の中では大絶讃の心が芽生えない。
なんでだろう。
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【2005/11/15 20:07】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「容疑者Xの献身」東野圭吾 ★★★☆




東野圭吾の最新刊。といっても、発売後3ヶ月…経ってるかな。(笑)
「探偵ガリレオ」&「予知夢」短編集に出てくる
‘帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学’の初長編小説。
湯川の長編が連載中ってのは聞いてたので、本になったら読んでみたいとは思っていた。
短編の方は、ちょっと物足りなかったので長編だったら面白いかも?と思って。

「探偵ガリレオ」&「予知夢」の湯川とは、ちょっと違うキャラ?だよね。
ミステリーと同時に純愛小説でもあるそうな。

絶讃意見が多い中、私は手放しに「絶讃」とは思えなかった。
巧すぎるが故、納得できないっていうのかな。
小説として非常に完成度は高いと思う。伏線の張り方も巧い。
トリックも(ミステリー慣れしてる人には途中で解るように思うけど)
私は、「ウソン!」って感じだったし(笑)
オチも、グッとくるものはあった、確かにね。
面白いし、読みやすいし、オススメとして充分値する小説だと思う。

けど、どこか煮え切らない共感できない部分があるんだよね。
これを純愛と呼ぶのかな?という思いもある。
確かに、“無償の愛”と呼ぶに値する行為なんでしょう。
そうと知るまでに、描かれていた数々のシーン。
最後になって、ヤラれた~。と、ただただ敬服です。
計算され尽くした小説だよね。(笑)そして、どこか映像的なのね。

無償の愛・・・・・
私には、そうは思えなかった。
石神のエゴとしか捉えることが出来なかった。
自分は、恩返しのつもりで愛した人を守るため満足しているかもしれないが、
そうやって残された方は、罪の意識に苛まれ生きて行く事になるんじゃないのかな?
事実、娘の自殺未遂をどう取るか?

だから、最後も石神に共感することは出来なかった。
こうなって当たり前としか。。。
純愛の言葉にも「?」です。

きっと、こういう感想は少数だと思います。・・・( ̄  ̄;)
東野さんは、「白夜行」「秘密」が私の中でダントツなので、
どうしても要求が高くなるのかもしれません。
そうして、新刊が出ると読むのは読むんだろうなぁ。(笑)

メゲずに(笑)あと2冊、読みたかった小説があるので続けて読んでみます♪
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【2005/11/14 18:53】 | 読書[は行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






読書「ナラタージュ」島本理生 ★★★



ナラタージュ…映画などで、主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること。




ずっと、読んでみたかった小説&作家さん。
いまも現役の大学生だったかな?
そう思うと。
その若さからいうと素晴らしい筆力かもしれない。
逆に。
若さ故、不足している部分もあるのは否めない。
人物描写、背景、性描写なども弱いように思えた。
なんだろう?こう、揺さぶられるモノが弱いっていうのかな。
男側にも女側にも共感できる部分が少なかった。

特に、こういう先生と生徒モノって、ドキドキ感あってじゃない?
感情の起伏が読み手にも伝わってこなくちゃハマれない。(笑)
どっちかっていうと、「静」な恋愛。

決して、悪いってワケじゃないんですよ。
これだけを読んでたら、もしかしたら泣けた小説かもしれない。

私の中の恋愛小説で、姫野カオルコの「ツ、イ、ラ、ク」が抜けきらないから。
同じように、先生と生徒モノやけど比べモノにならない。
いまだ、これ以上の恋愛小説に出逢ったことないですもん。
読んだときの衝撃は・・・・・・。読後、抜け殻なるわ、号泣するわ、凄かった。(爆)

それが根底にあるから、同素材の「ナラタージュ」ではダメです。(笑)
でも、持ってるモノは良いモノ持ってるように思うから、
もうちょっと大人になってからの作品を読んでみたいなぁとは思います。
私は、アンソロジー1編とこれしか読んでないから解らないけど、
島本さんは、もうスタイルって決まってるのかなぁ。
ちょっと気になるところ。(笑)
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【2005/11/12 18:10】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「できればムカつかずに生きたい」田口ランディ ★★★




目次

十七歳の頃、なにしてました?
ひきこもりの心象風景
断層の向こうのお父さんたち
私はいかに父と和解したか
恨みつらみの晴らし方
春の陽をあびて蘇る
お母さんを守る子供たち
いじめってなんだろう?
プチ家出をする少女たち
できればムカつかずに生きたい〔ほか〕




田口ランディのエッセイ。
田口さんのエッセイを読むのは「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」以来2冊目。

自身のコトを赤裸々に語っている本。
ちょっと普通じゃない家庭環境で育ってる、田口さん。

でも、物の見方、考え方に柔軟性があって面白い。
考え方が凝り固まってる人に読んで貰いたい。
ていうか、読ませてあげたい人が脳裏に浮かんだわ。(笑)

とっても共感できる部分が多かったように思う。
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【2005/11/11 17:29】 | 読書[た行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「コイノカオリ」角田光代 他… ★★★☆



水曜日の恋人…角田光代
最後の教室…島本理生
泣きっつらにハニー…栗田有起
海のなかには夜…生田紗代
日をつなぐ…宮下奈都
犬と椎茸…井上荒野



6人の作家さんによるラブストーリー集。

角田さんと井上さん以外は初めて読んだ作家さんたち。
島本さんに関しては、ずっと「ナラタージュ」を読もうと思ってるけど、
まだ読めないでいるので、ここでお初となってしまったけどね。
へぇ~、こういう文章を書くのか。っていうのが第一印象。
凄く若い作家さんなので、ちょっと想像していたモノと違ったいうか?
いえいえ、良い意味でなんですけどね。(笑)
割合、幅広く読まれる文体かもしれないなぁと思う。


ずっと読みたかったアンソロジーなので、期待大!‥‥でした。
そう思うと、ちょっと拍子抜け‥‥みたいな?
どの物語もそつなく面白いんですけど、ちょっと物足りない感があったのは否めない。

そんな中で「日をつなぐ」@宮下奈都さんの作品が良かった。
静かなんだけど、何気ない日常を描くのが巧いなぁと思った。
全く知らない作家さんですが、片隅で注目してよう。(笑)
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【2005/11/03 17:36】 | 読書[アンソロジー] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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