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読書「天国までの百マイル」浅田次郎 ★★★☆




相変わらずの浅田節といった感じでしょうか。
そう、泣かせます。
その泣かせどころが巧いのですよ。

愛されるより“愛する幸せ”というのも良いモノかも?
そういうことを教えてくれます。

ただ、ちょっと。
ファンタジックな感じがして現実離れしてる感は否めなかった。
それも含めて「天国までの百マイル」なのかしら?
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【2005/09/30 23:33】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ビタミンF」重松 清 ★★★☆





Family、Father、Friend、Fight、Fragile、Fortune…
〈F〉で始まるさまざまな言葉を、個々の作品のキーワードとして埋め込んでいったつもりだ。
そのうえで、けっきょくはFiction、乱暴に意訳するなら「お話」の、その力をぼく(著者)は信じていた。
直木賞受賞作。



ちょっと?中年にさしかかったお父さんの眼から観た家族物語。
どこにでもありそうな日常の物語なので誰でも共感しやすいと思う。
共感しやすいと共に非常に読みやすい短篇集ですね。

物語は、途中で内容が解ってしまうモノもありましたが(笑)
それはそれで狙いなのかもしれないし、
この作品に限っては、さほど重要なコトでもないですけどね。

でも、ちょっと分かりやす過ぎる?と思ったのも否めない。
なんていうか、全体的にキレイ過ぎる印象なんですよね。
内容というか文体?オチとかね。

まぁ、良い作品なんじゃないでしょうか。
ウルウルきちゃったしね。
でも、私は他の違う作品を読んでみたいと思いましたけど。(笑)
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【2005/09/28 22:38】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「8月のクリスマス」劇場 ★★★
8月のクリスマス父から引き継いだ小さな写真館を営む寿俊。
明るく穏やかな彼は、実は病魔に侵されており、死の瞬間が確実に迫っていた。それでも寿俊は、誰にも打ち明けることなく、
自らの運命を受け入れて残された時間を静かに暮らしていこうと決めていた。そんなある日、近くの小学校で臨時教員をしている由紀子が写真館を訪れる。以来たびたび写真館を訪れるようになった由紀子と他愛ない会話を楽しむ寿俊。
いつしか、2人は互いに惹かれ合うようになるのだったが、
寿俊には自分の気持ちを伝えることがどうしてもできなかった…。

2005.日本
監督:長崎俊一
音楽:山崎まさよし
山崎まさよし
関めぐみ
井川比佐志
西田尚美
大倉孝二
戸田菜穂
大寶智子
草村礼子
野口雅弘
諏訪太朗



友達曰く。
観賞後、私の顔には「不満」と書いてあったそうだ。(爆)
う~ん、どうなんだろう?! 不満っていうか………
確かに満足のいく作品じゃなかったのは確か。(笑)

とにかく、山崎では泣けなかった。
関めぐみの演技では、2箇所ほどウルッときた場面はあったけど。

ネタバレでの鑑賞でしたが、ネタバレし過ぎ??(爆)
や、それだけでは無いだろうと思うけど、「無」のまま観る方が良いのは良いでしょう。
素直に受け止められるでしょうから。



この映画のオリジナルは秀逸だと思うんですよね。
私は大好きで、自然に泣けちゃった映画だった。何もかもが巧いんだもん。
今回のリメイク、オリジナルを忠実に再現してるように思う。
でも、やっぱり、ドコか違和感を感じてしまっていたのかな。

何が違和感かって?
役者@山崎まさよし。これだと思う。
不細工じゃなかった?(笑) 演技の方も、受け入れ不可です、私。
勿論、全てがダメってワケじゃなかったですよ。
いい表情のシーンもあったし、段々と良くなってくようにも感じたし。
でもどこか感情面で正視できない自分がいましたから。
っていうか、笑いを堪えるのに苦労した映画って、どうなのよ?(爆)
やっぱり、不細工すぎ~っ!
ライヴのグルーヴ以上に感じるモノなし!キッパリこ(笑)

ま、ファンだからこそ思う感情なのかもしれない。
逆にファンだからこそ、絶讃する方もいるかもしれない。
ファンというのはワガママなモンです。(爆)

色眼鏡で見ない映画だけを観に来た人は、どう感じたんでしょうね。でもね…
オリジナルファンの方
ただの映画ファンの方
ロケ地住まいの方(笑)
いろいろでしょうけど、山崎ファンじゃない人の感想が聞きたいですね。(笑)

私も、もう一度観てみたらまた違った感想を持てるかもしれない。
機会があったら観てみたいとは思う。

猛毒吐いてますが、作品としては決して悪いモノじゃないですよ。
これだけは言えます。
・・・って、いまさらフォロー?(笑)



8月のクリスマス (主演 山崎まさよし)


   オリジナル
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【2005/09/25 20:11】 | 映画【日本】 | トラックバック(0) | コメント(4) | top↑






読書「8月のクリスマス」白石 まみ (著), 長崎 俊一 ★★★☆




ノベライズ本まで読んでしまいました。(笑)
もう、映画を観るにあたって下拵え完璧!って感じですよね~。
ネタバレしまくりとも言うけど。(爆)

ノベライズまで読むつもりは毛頭無かったんですけどね。
これも小説だし読書のつもりで読んでしまったワケですわ。(笑)
凄く心情が細かに描かれてまして、
どうしよう?と思ってしまいましたよ。←なんで?(爆)

山崎&関は勿論、出演者を思い浮かべながら読みましたが。
やたらと、ミュージシャン志向だったのが強調されてるように感じたけどね。
山崎まさよしありき!って感じですもん。←それがどうした?(爆)

でもね~、ちょっと・・・最後は泣けちゃうかも。
あの場面で「8月のクリスマス」が流れるのか・・・と、思うと・・
もう、ダメ・・・・・。
考えるだけで泣ける・・・。

あっという間に読めてしまう代物なので(笑)
深く映画を追求したい方は、読んでみては如何でしょう?
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【2005/09/21 20:33】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「蝉しぐれ」藤沢周平 ★★★★☆




藤沢文学、初めて読みます。初めて読むなら「蝉しぐれ」って思ってました。
あまりにも有名ですよね。誰もがオススメしていますし。(笑)
確か‥‥2年ぐらい前、NHKでドラマ化されましたよね?
1回目を見逃したから、もういいや。って感じで全く見なかったドラマ。
今思えば、見ておけば良かったなぁと後悔してます。

この10月1日から映画公開されますね~。
原作を読む前、劇場で予告編を観ました。
なんなんでしょ?何とも言えないモノが込み上げて来て泣きそうでした。
(実際、ちょっと泣けた。(笑))
全く内容を知らないのに画面を観ただけで‥‥
一青窈の「かざぐるま」を聴いただけで‥‥
たぶん、この映画は号泣してしまうと思います。
10年以上かけて作られた一切妥協無しの映画。楽しみで仕方ないです。
あの小説の世界がそのまま映像化されてると思うと、どうしようもなく気持ちが逸る。(笑)
かなり、期待してます!

私は、時代小説よりも歴史小説の方が好きなんですけどね。
この「蝉しぐれ」は、私が読んだ時代小説&歴史小説の中でも上位に位置します。
淡い恋心、友情、藩政、剣、なんといってもノスタルジーです。
なんというか、空気が感じられる文体が素晴らしい。
とっても読みやすく、読後感よろし。

読んで損はしないと思いますよ。
時代モノが苦手な人でも面白く読める小説だと思います。
是非、手にとって読んで頂きたいですね。
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【2005/09/20 22:57】 | 読書[は行作家] | トラックバック(1) | コメント(2) | top↑






読書「花まんま」朱川 湊人 ★★★★



・トカビの夜
・妖精生物
・摩訶不思議
・花まんま
・送りん婆
・凍蝶




第133回 直木賞受賞作。

これは、ジャンルでいうとホラーに位置するのかしら?
そう思うと躊躇ってしまってましたが、評判もいいし直木賞受賞ということで読んでみたワケです。
直木賞大好きです。(笑)大衆文学大好きですから。(笑)

装丁は、ちょっとコワイなぁって思うんだけど・・・不気味?
でも、物語を読んでしまうと合ってるって思えるのが不思議。w
装画はいいですね。タイトルごとに違う「和」が素敵。

この小説は非常に読みやすく面白かったです。
ずっと躊躇ってたのが勿体なかったな。(笑)読んでよかったと思える作品でしたから。
ノスタルジックで、ファンタジック。ホラーなんだろうけど全く恐くない類です。
どの作品も良かったんですけど、私は「トカビの夜」「摩訶不思議」が良かったかな。
「トカビの夜」は、なんだろ?ジ~ンときちゃって泣きそうになりましたもん。
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【2005/09/17 22:13】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(1) | コメント(2) | top↑






読書「金閣寺」三島由紀夫 ★★★☆




初めて読んだ三島作品。最初に読むなら「金閣寺」って思ってました。
なんで?う~ん、なんで?有名なタイトルだから?(笑)
実際にあった金閣寺炎上をモチーフにして描かれてる作品です。

まず一番に感じたコト。
純文中の純文。純文学の極みだと思いました。
これだけの文芸作品はお初ですよ。
情景描写、人物描写、その比喩が怒濤の如く描かれてますね。
なんて言ったらいいんだろ?・・・・・・・
次から次へと溢れ出る言葉の数々とでも?
言葉は難しいんだけど、その情景をリアルに思い描くコトが出来るんだよね。
巧いんだろうね~。一言で言うなら「芸術」だよ。共に哲学を感じる。

決して、流し読み出来る類の小説じゃないですね。
真剣に活字を追って読まなくては、到底理解できるモノじゃないなぁと。
で。理解出来たかって?いやいやいや、滅相も御座いません!(笑)
私には一回やそこら読んだだけで、何を言わんとしてるか?なんて理解出来ません。
二回・・三回・・・読んでみなくては見えてこないと思ってます。
そして、この一冊だけでは三島由紀夫も解りませんし、
次回「春の雪」を読んでみようと思ってます。
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【2005/09/16 00:40】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「亡国のイージス」劇場 ★★☆
亡国のイージス
原作:福井晴敏
海上自衛隊の最新鋭護衛艦であるイージス艦を乗っ取り日本国家に空前の戦いを挑む男たちの真意と、たった一人で事態解決に立ち上がった男の奮闘をスリリングに描く。


2005.日本
監督:阪本順治
真田広之 
寺尾聰
佐藤浩市
中井貴一
勝地涼
チェ・ミンソ
吉田栄作
谷原章介
豊原功補




これは、全く期待しないで観た映画でした。
同じ原作:福井晴敏で観た「ローレライ」が面白くなかったし、
ダンナしか観ていないけど「戦国自衛隊1549」もイマイチだったらしいから。
さて。この映画、ダンナ的には結構面白かったらしいです。
私的には、イマイチ・・・・(笑)
「ローレライ」と比べれば面白かったですけどね。それは、
自衛隊全面協力ということで、リアリティがあったのが良かったってダケです。

これだけの豪華キャスト。勿体ないよ~って感は否めません。
そして。どうにかテーマを絞って下さいと言いたいです。
要らないシーンや要らない人物等・・・ちょっと中途半端?
欲しいなと思うシーンは割愛されてますよねぇ。
なので、ワケが解らないと思う人も多々いると思いますよ?

この小説を2時間に纏めるのは、なかなか難しいなとは思うんですけど、
主軸となる人の背景描写は、もっと必要なんじゃないかな?
原作を読んでこそって部分が多々あると思うので。。。

ハッキリ言って原作の方が断然面白いです。
物足りない作品でした。
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【2005/09/15 23:28】 | 映画【日本】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「チャーリーとチョコレート工場」劇場 ★★★★☆
チャーリーとチョコレート工場
ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。監督・主演は、これが4度目のコンビ作となるティム・バートン&ジョニー・デップ。一風変わった経営者に案内され、謎に満ちたチョコレート工場を見学できることになった一癖も二癖もある5人の子供たちが体験する驚きの世界を、イマジネーション溢れるヴィジュアルとブラックなユーモア満載で描き出す。


2005.アメリカ/イギリス
監督:ティム・バートン
ジョニー・デップ 
フレディ・ハイモア 
デヴィッド・ケリー 
ヘレナ・ボナム=カーター 
ノア・テイラー 
ミッシー・パイル 
ジェームズ・フォックス 
ディープ・ロイ 
クリストファー・リー 




ちょっと期待しつつ、ちょっと期待しないで(笑)観た映画だった。
きっと、好き嫌いは好みの問題で大きく分かれるんじゃないかな?どうでしょ?

私は、とても楽しめた♪凄く楽しかった♪
ブラック・ユーモア最高っ!(笑)
音楽も良かったな。楽しかったもん♪
ウンパ・ルンパが超面白い。爆笑もん!(*≧m≦*)
そして。何よりジョニー・デップ最高~っ!
ジョニデじゃなかったら観てなかったかも?そのくらいハマり役だよね。

ティム・バートン、見直したかも。(笑)
「ビッグ・フィッシュ」は観てないので観てみようと思う。
いや、多くの作品は観てないんだけど、何だったかな?
・・「マーズ・アタック!」を観に行った時、ダメだったんだよね。
それ以来、ちょっと敬遠してた部分はある。
いま観たら、また違った感想を持てるかもしれないかな?(笑)

「シザーハンズ」「エド・ウッド」は全く問題なく面白かったんだよね。
って、ジョニデ作品ばっかじゃん?(笑)
「ビートルジュース」も結構面白かったように思うんだけど、もう覚えてないや。w
ま、苦手意識は薄れたってコトで。(笑)

あと、昔映画化されたやつも観てみたいな~。評判いいみたいだし。
原作も読んでみたいなぁ~なんて。

とにかく面白いので観て下さい。(笑)
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【2005/09/15 22:51】 | 映画【アメリカ】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「女系家族」上下巻 山崎豊子 ★★★★
女系家族 上巻女系家族 下巻

大阪・船場の老舗矢島家は代々跡継ぎ娘に養子婿をとる女系の家筋。
その四代目嘉蔵が亡くなって、出もどりの長女藤代、養子婿をむかえた次女千寿、
料理教室にかよう三女雛子をはじめ親戚一同の前で、番頭の宇市が遺言書を読み上げる。
そこには莫大な遺産の配分方法ばかりでなく、嘉蔵の隠し女の事まで認められていた。
…遺産相続争いを通し人間のエゴと欲望を赤裸々に抉る長編小説。



ドラマ化されましたね。勿論、見ました。(笑)

山崎豊子の小説は、徹底した取材をモトに描かれてるので、
それぞれの描写にリアリティ且つ迫力があって面白いんですよね。
この小説も読みたいなぁと思いながらもドラマが始まったので躊躇してました。
が、ドラマも残すところ1話…最終話ってトコロまできて・・・・
一気読みしてしまいました。何を思ったのか、買ってしまいましてね。w

かなり昔に書かれたモノでしょうけど、面白いっ!
確かに背景などは古いですけど、内容は今読んでも色褪せない一品だと思う。
最終話の箇所は、爽快ですねぇ!

ドラマも割と原作に忠実に描かれていたんじゃないでしょうか。
時代の違いがあるので、設定などは現代的ですがね。

いやぁ~、しかし、恐るべきドッロドロの世界ですよ。(笑)
1人1人の人間@心理描写が見事です。
読んでいる最中は間違いなく、その世界へ・・・・・w
次回は、「華麗なる一族」を読みたいですね。


女系家族〈上〉

女系家族〈下〉
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【2005/09/12 22:04】 | 読書[や行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






読書「虚貌」上下巻 雫井脩介 ★★★☆
虚貌 上巻虚貌 下巻
二十一年前の一家四人放火殺傷事件の加害者たちが、
何者かに次々と惨殺された。
癌に侵されゆく老刑事が、命懸けの捜査に乗り出す。
恐るべきリーダビリティーを備えたクライムノベルの傑作。



「火の粉」でも思ったけど、筆力は素晴らしいと思う。
人物の描写&精神描写などもクドいとは思わせないし、
先へ先へと読ませる力があると思う。
実際、どうなるのか?トリックはどうなってるのか?
早く知りたくて、ページを捲る手を止められない。
そんな感じだった。

トリックの是非は、私は受け入れ可ですよ。
しかし、ラストは如何なものか?
ちょっと無理強いしたか?
あの手の終わり方にしては、軽く感じてしまったのも否めない。

私的には、ラストが全てだと思うトコロアリなんですよね。
それまでがいくら良くてもラストがダメだと駄作に思ってしまう。
いくら読みにくくても(笑)ラストが素晴らしかったら、
評価Upなんですよね。

これが、駄作だとは思わないけど、ちょっと勿体ナイ気がしました。
イマイチ心に残らなかった作品でした。
「火の粉」も、面白かったけど、ただ消化したって感は否めなかった。
今後・・・数年後?期待したい作家なのかもしれないなぁ。
同作家の作品では「犯人に告ぐ」が控えてますが・・・
どうなんでしょ?期待すべき?(笑)



虚貌〈上〉

虚貌〈下〉
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【2005/09/07 23:39】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(4) | top↑






映画「奥さまは魔女」劇場 ★★★
奥さまは魔女
2005.アメリカ
監督:ノーラ・エフロン
ニコール・キッドマン 
ウィル・フェレル 
シャーリー・マクレーン 
マイケル・ケイン 
ジェイソン・シュワルツマン 
ヘザー・バーンズ

日本でもかつて大ヒットした往年の人気TVシリーズ「奥さまは魔女」を、
現代風にリメイクしたファンタジー・ラブ・コメディ。



「奥さまは魔女」のオリジナル@ドラマ‥
私は、ハッキリ知らないです。
この映画は、リメイクじゃないんですよね。リメイクのリメイク?
「奥さまは魔女」のリメイクを映画の中で演じるという筋ですね。

ダンナ曰く
「ちゃんとしたリメイクの方が面白かったと思う」と言ってましたわ。
確かにそうかもしれないなぁと思ったりする。(笑)
ちょ~っと、疲れてたのか?
途中何回かコックリコックリしてしまった私が言うのも何ですがね。(爆)

でも、ニコール・キッドマンはメチャ可愛かったですよ~♪
あんな役って観たコトなかったから新鮮だったし、
こういう役もイケるじゃないですか~。とか思ったです。

相手役のウィル・フェレルは、ビジュアル的にはどうかと思うけど、
なるほど、コメディアンなんですねぇ。
なんだろ?私のツボにハマった演技が所々あって、
何が可笑しいのか自分でも解らないんやけど、爆笑してましたよ。(爆)
止まらなくなってしまって。(爆)
隣でダンナは、シレ~っとしてたけどねぇ。。。(寂)

ちょっと退屈はしたけどね。
オリジナルと見比べてみるのもいいかも?
ちなみに。オリジナル、私は見てません。(笑)


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【2005/09/05 22:45】 | 映画【アメリカ】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「山崎まさよし in 8月のクリスマス」 ★★★★☆




ビジュアルブックと銘打ってますね。(笑)
それだけがフロントに出てくるならば買わなかったかも?(爆)
“in 8月のクリスマス”
ほとんど迷わず買ってました。(笑)
その裏には、この作品に好意を持っているという思いも。

映画公開前なので、ネタバレもネタバレですけどね~。
もう、そんなコトどうでもいい。(爆)
隅から隅まで読んでしまいましたもん。

コストが張るなぁと思っていたけど、
ちょっと(かなり?!)豪華な映画パンフレットと思えば‥‥
いや、もうこれは「ちょっと豪華なパンフレット」ですね。(笑)

買って思ったけど、装丁がとっても私好み♪
山崎好き。映画好き。ついでにオリジナルも好き。
そんな方なら買って損はナイと思いますね。
ま、映画を観てから買ってみてもよろしいかと。(*^m^*)

私は、とても気に入ってる一冊です。
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【2005/09/03 22:22】 | 読書[その他] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「このまま 山崎まさよし」 ★★★☆




今年、デビュー10周年を迎える山崎まさよし。
10周年ということで色々な物が発売されてるんですけど、
この本もその一環ですね。(笑)

まず、ファンじゃなきゃ買わないでしょう。
情報然り、コスト然り、タイトル然り(爆)
「このまま 山崎まさよし」って、いくら読書家でも食指は動かないよね。(爆)
ま、発売されるっていう情報も?知り得ないだろうし、
お値段的にも軽く買えるモノじゃないと思いますもん。
ファンでも、躊躇う人いるんじゃないかしら?(笑)

でも、面白い本だと思いますよ。
少しでも山崎まさよしに興味ある人には、大いに楽しめるんじゃないかな?
「山崎まさよしって、いいよね~。」
そんな具合で、興味向上中の人には持ってこい!(笑)
でもね、全く興味ナイ人でも読めば面白いと感じるかも?
新進作家(?!)のコラムとでも思えば意外と…。(爆)


私は、ファンなんですけど‥‥そうですねぇ~(笑)
2回と読み返すコトは無いと思う。(笑)でも。
買って損したとも、読んで損したとも、思わない。
得したとも思わない。(爆)
非常に面白かったんですよ、内容はね。
でも、ホントにそうなのぉ?心底、言ってる?
そういう猜疑心があったのは事実。←イジワルだよね、私。(笑)
ま、奥深いトコロなんてどうでもいいんですけどね。
読者が、どう感じるか?それが全てだと思うから。

しかし。社長キモイよ~。良い意味でのキモさだけどねぇ。(爆)
そこまで愛されて幸せだね、山崎まさよし!(≡^∇^≡)


流行りの音にすると時代の流れについていけなくなって古くなる。
ナゼか、凄~く共感した一説。
当たり前なんだけど、
この人のこういうトコロが好きなんだろうなぁと再認識。

このスタイルを保って
ずっとライヴな人でいて欲しい。
それでジュウブンだと感じました。
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【2005/09/03 11:33】 | 読書[その他] | トラックバック(1) | コメント(4) | top↑






読書「深追い」横山秀夫 ★★★☆




7つの短編からなる小説。
場所は同じだけど登場人物はリンクしていないので、
個々で楽しめる小説ではないかな。

横山さんの警察短編モノは3冊目。
どれもメジャーな派手さの無いトコロが良いと思います。(笑)
偏に警察モノとして括れないように思うなぁ。
非常に人間の深層心理というのかな?
奥深いトコロを表すのが巧いですよね。

続けざまに読むのは飽きるけど、(笑)
たまに読むと面白い横山@警察短編モノです、私にはね。
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【2005/09/02 22:05】 | 読書[や行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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