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読書「空中ブランコ」奥田英朗 ★★★★




-目次-
空中ブランコ
ハリネズミ
義父のヅラ
ホットコーナー
女流作家


直木賞受賞作。

「イン・ザ・プール」の続編。
相変わらず、面白く笑いアリで読めました。
ひとつのテーマ@短編になってるので非常に読みやすいんじゃないでしょうか。

こちらは、ドラマになったそうですね。2時間ドラマ?だったっけ?
これも全く知らなかったなぁ。観たかったなぁ。
これ、連続ドラマにしたら面白いんじゃないかしら~。
伊良部先生、10話は確実じゃないですか。(笑)
キャスティングは・・・・どうしましょうかね。
ただ、太ってるキモイ系じゃない人がいいな。
ビジュアルじゃなくって、伊良部の精神状況を表せる役者。
難しいなぁ~。(笑)
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【2005/08/26 22:18】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「イン・ザ・プール」奥田英朗 ★★★★




-目次-
イン・ザ・プール
勃ちっ放し
コンパニオン
フレンズ
いてもたっても


「イン・ザ・プール」この後に紹介しますが、続編の「空中ブランコ」
この二冊、ずっと読みたかった小説なんですよね。
少々パターン化されてますが面白いっ!笑える類の面白さです。
実際、こういう医者がいたら面白いだろうなぁと思えますよ。
本人そういうつもりじゃない?
それとも、意図してやってる?
それが、どっちとも取れないのが憎い。(笑)
ま、どっちにしても最終は快方に向かうんですよ。

神経内科に向かう前に、この小説を読んでみるのも手かもしれませんよ?
要は、考え方ひとつってコトですもん。
そして、色々な病気があるんだなぁと勉強になりましたよ。


映画化されてたんですね~。観てみたいです。
「勃ちっ放し」をオダギリジョーが演ってるんですって?
それ、観てみたいです。(爆)
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【2005/08/24 22:02】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「潤一」井上荒野 ★★★




-目次-
映子・三十歳
環・二十八歳
あゆ子・六十二歳
美雪・二十六歳
千尋・二十九歳
瑠依・十四歳
香子・四十三歳
希・三十八歳
美夏・二十歳
潤一・二十六歳


特に目新しさを感じるワケじゃなし、
かといって、面白くないと思うワケでもなし、
(笑)

10編が微妙に繋がっているのが面白かったな。
女好き
セックス好き
みんな、潤一に落ちていく
なんでなの?

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【2005/08/23 22:27】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ラッシュライフ」伊坂幸太郎 ★★★★




伊坂さんは、この本で2冊目です。
最初に読んだのは「チルドレン」
チルドレンも面白かったんですが、期待してた程じゃなかったんですよね。
えぇ、かな~り期待してましたから!←何で?!でしょうね。(笑)
ちょっと、伊坂さん的に異色だったんでしょうか?

もう、2~3冊読んでみないことには・・・ねぇ?
えぇ、伊坂幸太郎という作家に期待しまくってましたから!(笑)

そいう意味では、面白かったですよ、ラッシュライフ。
5つの物語が交錯して進んでいく。
読み進むにつれ、その物語が繋がっていく。
なるほど、そういうことだったのか!
そんな感じで、どんどん繋がっていく様は爽快です。(笑)

また、後々他の作品も読んでみようかな~。
作品等がリンクしてることも多いみたい?だし。
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【2005/08/22 22:04】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録」V.E.フランクル (著), 霜山 徳爾 ★★★★




一度読んでみるべし。それだけ価値のある本だと思います。
ナチスのことを書き綴った本は、数え切れないんでしょう。
私は、そうそう読んでいないので断定は出来ませんが、
本書は、そういった類とは違う稀なモノになるんではないでしょうか?

強制収容所での体験を綴ったモノですが。
想像を絶する凄惨さにもかかわらず、冷静な洞察力には脱帽です。
まだ、そういう気持ちが残っていたのか?
フランクルの精神力の強さ…
どこから、その強さが?と、思わずにいられない。
皆、無感動になるというのに。

解説を読み、写真を見、体験記を読む。
また、時間を置いて読んでみようと思う一冊です。
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【2005/08/18 20:23】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ダイエット・セラピー 読むだけで絶対やせられる」  アレン カー (著), Allen Carr (原著), 阪本 章子 (翻訳) ★★★☆




お肉・乳製品が好きな方にはオススメできないかも。
野菜・フルーツ好きな方なら実行できるのではないでしょうか。

この本を読んだからといって痩せるようには思わないけど、
考え方ひとつだということは学びます。
ここに書かれてるようなコト、全てしようとは思わないけど、
心の片隅にでも受け止めておいて、
半分ぐらい気楽にやってみようかな。(笑)


実は、ここ最近御馳走続きが祟ったのか?
気が付いたら、最後に体重を量った時から
3㎏も太っててビックリしたんですよね~。
いや、
Gパンがキツイなぁ?
ベルトの穴が・・・・?あれ?
トップスも着た感じが、ちょっと・・・違う?!
いろいろ思ってたんですけど、
勘違いでしょ?とか流してた自分(爆)
アホでしょ?w

いくら食べても太らないと過信してました。(爆)
あ。私、体重計って乗らない人なのです。
年に1~2回ぐらい?かな。

そういうのダメですね。
3㎏痩せるよう努力します。
欲を言えば、ベスト体重の5㎏減でっ!(爆)
でも、目標体重を設定したらダメって書いてある。。。
焦って、挫折するんだって~。

朝は、フルーツ。
腹八分目。
お腹が減らないと食べない。
これぐらいは実行したいと思います。

肉&乳製品絶ちはムリ。
加工品絶ちもムリ。
諸々ムリなこと多し。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

また、結果は日記にでも書けたら書きますわ。(笑)
成功したら、騙されたと思って読んでみる?( ̄▽ ̄) ニヤ
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【2005/08/16 20:56】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ「祖国」dorama W ★★★
祖国
2005.08
原作・脚本:山田洋次
   監督:堀川とんこう
上川隆也
マコ・イワマツ
木村佳乃
森口瑤子
高橋マリ子

出張で、ある南の島を訪れた商社マン・小野寺が出会った現地人パイロット・レオ。
3か月後、小野寺を訪ねて来日したレオは能登へ行くと言い残し、姿を消してしまう。

そんな彼の真実の姿は、第二次世界大戦中に戦場で
米軍の捕虜となったものの脱走に成功し、
余生を南の島でひっそりと送っていた旧日本陸軍飛行隊特攻隊員だった。
そして、彼にはその無事を信じ、ひたすら帰りを待ち続けた母と妹の存在があった…。


戦後60周年特別企画として放送されたドラマ。

太平洋戦争終結から60年。
1945年8月15日正午~
天皇陛下自らラヂオで日本が負けた事を流す。
この日を終戦記念日とす。

終戦60周年とあって
お盆前後のこの時期、色々な企画が放映されていた。
まともに見たのは、このドラマとNHK@アウシュヴィッツぐらいだろうか。
私にしては珍しくリアルタイムで見ました。(笑)

ドラマとしての出来は、どうなんだろう?と思うけど、
最後…結局、私は泣いていました。。。
特攻なんてあっていいものか。
戦争って、なんであんなに人を狂わせるんだろう。
いつも思う。
洗脳ってコワい。


戦後100周年
私は生きているだろうか。(笑)
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【2005/08/14 23:08】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ「24 -TWENTY FOUR- シーズン3」DVD ★★★★




思い出したように、シーズンⅢをレンタルしてみました。(笑)
9月から、シーズンⅣがレンタル開始になるんですね~。
シリーズも、Ⅴ、Ⅵと決まってるそうで。
凄いね。

久しぶりに観たものだから、面白かったです!
相変わらず、観始めると止まりません。
少しずつ…と、思ってたんだけど、
2回で借り切ってしまいましたわ。(笑)

しかし、詰め込むだけ詰め込んだねぇ。<内容
実際、24時間で収まるのか?って程の内容だな。(爆)
いろいろ突っ込み所はあるんだけど、敢えて言わない。
これだけ、走らされるドラマも無いと思うから。(笑)
面白ければ良い、良い。

チェイスがカッコイイぞっ。
Ⅳでは、登場するのかしら?
楽しみだわ♪
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【2005/08/11 23:06】 | ドラマ《アメリカ》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「学問のすすめ」福沢諭吉 ★★★★




「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」
誰でも聞いたことのある文でしょう。
でも実際の意味は?
人は平等である。と、いうことだけを言ってるのではありません。
要は、学問をしなさい。と、いうことでしょう。
学問で差が出る。ってことですかね。
福沢諭吉に興味のある方は、一度読んでみるべし。

私自身も興味は、あった人なのですが、
好きか?と、聞かれたら…どうなんでしょ?(笑)

かなり、先見の目を持ってる人だとは思ってましたが、
これを明治の時代に書いたってのに恐れ入りました。
そりゃぁ、衝撃だと思いますよ。
叩かれたのも解ります。(笑)
しかし、売れるに売れたってのも解りますね。(笑)
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【2005/08/10 22:43】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「モザイク」田口ランディ ★★☆




「コンセント」
「アンテナ」
「モザイク」
3部作の最終作。

3作とも現実とも非現実とも取れる内容なんだけど、
人間の孤独というモノが描かれてるのかな。
テーマが、それぞれに独特に思う。

私は「アンテナ」が1番面白かったかな~。
「モザイク」は、ちょっと受け入れがたい作品でしたね。
そう思いながらも、テーマは面白いと思ったし、
あり得るかも~。と、思ったのも事実。(笑)

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【2005/08/03 22:15】 | 読書[た行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「桃」姫野カオルコ ★★★★




「ツ、イ、ラ、ク」と対になってる小説6篇。
続編じゃないので、「ツ、イ、ラ、ク」を読んでいなくても
ジュウブン楽しめる作品であるとは思う。
が、私は、読んでからの方がもっと楽しめるんじゃないかと思う。

「ツ、イ、ラ、ク」は、恋愛小説の中でも特にお気に入り。
究極の‘純愛’だと、私は思ってる。
言っておきますけど私の中では、
セカチューなど、比にならないですよ~。
全くです!キッパリ!!

「ツ、イ、ラ、ク」の登場人物たちの過去と現在。
姫野さん、巧いよなぁ~とつくづく思います、これ読んで。
どれひとつ取っても、ありふれたモノ無いですもん。
私は、表題作の「桃」が特に感銘を受けましたねぇ。
32歳の現在だからこそ理解できた相手の苦しみ。
14歳の頃の想い。
哀しいんだけどキレイ、そんな切なさを感じた一編でした。
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【2005/08/01 23:29】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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