Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | top↑






読書「脳男」首藤瓜於 ★★★☆ 



江戸川乱歩受賞作

この本は、美容院に行った時あった本をたまたま読みかけた。
50pほど読んで面白かったので、借りて帰ったのね。(笑)

結構、評価は分かれるようだけど、
私は、割合面白く最後まで読んだクチです。
こういう内容は、映画で幾度か観たな?と思いながらも、
特に前半が面白く、グイグイ引き込まれました。
が、ちょっと後半、辻褄が合わない?
ちょっと強引?そういう印象は否めなかったけどね。

こういうダークヒーロー的なもの好きなのかも。(笑)
続編が出るとしたら、きっと読むと思う。ヘヘヘ
スポンサーサイト
------------------------------------------------------------
【2005/07/31 22:39】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ「商道(サンド)」DVD 13話~50話完結 ★★★★☆
商道
韓国放送日 2001年10月15日~2002年4月2日 50部作

出 演
イ・ジェリョン
キム・ヒョンジュ
ホン・ウンヒ
チョン・ボソク
イ・スンジェ
パク・インファン
演 出
イ・ヒョンフン(主な作品:大長今、ホ・ジュン)

大富豪“イム・サンオク”の波乱万丈な一代記「商道 - サンド」
彼はどのように金を賭け富豪になったのか、そして、その金をどう使ったのか。
賎民の身分から従三品にまで出世したドラマティックなサクセスストーリー。


まだ最近、最終回を迎えたばっかりだと思います。
友達からずっと録画したモノをレンタルしてたんですが、
最終の1枚@DVD、借りたその日に一気に観てしまいました。
眠くて、50話だけ次の日になってしまったけど。(笑)
一気に観てしまえるくらい面白かったドラマってことでね。

人生を見直すいいキッカケになるドラマだと思う。
誰も彼もそういう風には生きられない、
それが現実だと思うんだけど、
ん~、ちょっとイヤな言い方かもしれないけど、(笑)
「損して得取れ」要するにそういうことかね。

それは、このドラマの中でのテーマだと思うんだけど
「人を残す」
誠意というのは、信用として必ず返ってくるモノだと思う。
目の前の欲にとらわれちゃいけないよ~と。

教訓とします、はい。(笑)
------------------------------------------------------------
【2005/07/31 22:07】 | ドラマ《韓国》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「逃亡くそたわけ」絲山秋子 ★★★★




面白かったなぁ。
テーマは重いはずなんだけど、読後感、爽快。
いろいろ考えさせられる部分もあったけど、
方言(博多弁)に持ってかれた感じ。(笑)

絲山さんの小説は、2冊目だけど、
この人の文体は、ひとつの枠に収まらない感じだねぇ。
いろいろなモノがポンポン飛び出す感じがする。
私は、とっても合う。

これを読んで、全ての小説が読んでみたくなったよ。
------------------------------------------------------------
【2005/07/29 21:00】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」山田 真哉 ★★★☆




会計学といっても斜に構える必要なしです。
面白く、サクサク読めます。

身近な疑問が解りやすく書かれています。
生活の知恵、そういった類かもしれませんね~。

もっと深いものを求める人には物足りないと思いますけどね。
------------------------------------------------------------
【2005/07/28 20:40】 | 読書[や行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「かなしみの場所」大島 真寿美  ★★★★




私は、こういう雰囲気、好きですね~。
「かなしみの場所」・・・・世間一般の「悲しみ」「哀しみ」
そういう類の「かなしみ」じゃなくて、
飽くまで温かく静かな「かなしみ」を感じた小説ですね。

静かな心地よさ。
そういうのを感じられる小説だったです。
------------------------------------------------------------
【2005/07/26 01:13】 | 読書[あ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「頭がいい人、悪い人の話し方」樋口 裕一  ★★☆




第1章 あなたの周りのバカ上司――部下から相手にされない話し方
第2章 こんな話し方では、異性が離れていく――だから女性に嫌われる
第3章 絶対に人望が得られない話し方――こんな人とはつき合いたくない
第4章 こんなバカならまだ許せる――この程度なら被害はない 


ミリオンセラーらしいですね。
“知的実用書”って?そういうものでもないでしょう。(笑)

ま、退屈せずには読みました。
そういう人いる!いる!
または。
これ、自分にも当てはまるよな~。
そんな感じで。
う~ん、自分を見直すにはいいキッカケにはなったかもね(笑)

でも、「頭がいい人」の例は、ほとんど無いんじゃ??
「悪い人」の例も、そういうのもう解ってるんじゃ?
みたいなね。(笑)
もう一歩、足りないな~。。。

------------------------------------------------------------
【2005/07/26 00:51】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「日本人が忘れてはいけない美しい日本の言葉」倉島長正 ★★★




たおやか、たゆたう、こけんにかかわる、もっけの幸い、小股の切れ上がった女…。
本当の意味を知っていますか?
日本人全体が忘れつつある伝統的な日本語や言葉の使い方を紹介。
こういう言葉をもう一度使ってみませんか?


第1章 なんて美しい言葉だろう!
第2章 それってどんな人だっけ?
第3章 それって何のことだっけ?
第4章 それってどんな様子だっけ?
第5章 うまいこと言うねぇ!
第6章 忘れてたけど言っていた!
付章 物の数え方


ちょっと、想像してたのとは違う内容だったけど、
それなりに楽しめた本ですね。

↑↑
「美しい日本の言葉」ってタイトルは、どうなんだろう?
“たおやか、たゆたう”などは、解るよ~。
けど、“小股の切れ上がった女”…とか、
“ちゅうちゅう蛸かいな”
“初めちょろちょろ中ぱっぱ”...etc
(笑)
ま、いいですか?(爆)

知ってる言葉もあり、初めて目にする言葉もあり、
意味を勘違いしてる人が半分以上いるという言葉‥
(私も、勘違いしてましたw)
面白く読ませて頂きましたわ。


------------------------------------------------------------
【2005/07/19 00:22】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「幕末を読み直す―通説が語らない「歴史」の真実」中村彰彦 ★★★★




第1部 幕末を読み直す
第2部 明治の千里眼
第3部 名君と暗君と
第4部 歴史作家の奇想


私、この人の作品、多くは読んでないんですけど、
好きなんですよね。
これも、なかなか面白かったです。

そういうことあったね~。っていう知ってるコトから、
そんなコトがあったのね~。っていう知らなかったコトまで。
幕末から明治は、興味ある時代なので、
興味深く面白く読ませて頂いたわ。
------------------------------------------------------------
【2005/07/18 23:16】 | 読書[な行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「引き潮」松本 侑子 ★★☆




短篇9編からなる小説。
多くは、過去の恋愛を振り返る。

読む年齢を選ぶ内容かもしれないですね。
どれも、ある意味大人っぽいですから。
でも特に内容があるようには感じられなかった。
私には、合わないのかも?

字が大きくて、行間が広いので
とにかく読みやすいです。(笑)
最初、開いたとき「字、大きい~っ」って。
それが感想かぃ?~(=^‥^A

------------------------------------------------------------
【2005/07/17 22:50】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「欲しいのは、あなただけ」小手鞠 るい ★★★☆




読む前は、ただの甘ったるい恋愛小説なんだろうと高を括ってた。
読後感、強烈です。
欲しいのは、“あなた”だけ
究極の恋愛体質な主人公。
一気に読んでしまえる程、強烈…な印象が残ってる。

恋愛したことのある人なら誰でも
共感できる世界がそこには詰まってます。
でも、共感はできても同じコトは出来ない。(笑)
そういうキモチ、解るよ~
けど、やりすぎじゃん?
みたいな?

ひとりの主人公のふたつの恋の物語なんですが、
年齢を重ねた分、ふたつめの恋は大人になっているなぁと。
そういうのが上手く描かれてると思った。

ひとりの人をここまで欲する。
ほかには何も見えないし要らない。
ただただ……あなただけ。
今になって思うのは、恋愛って
心身ともに「力」が要ることなんだよね。(笑)
そういうのってメンドクサイと思う私は、
ちょっぴり羨ましくもあり、辟易もした小説だった。(爆)

でも、恋愛小説としてはオススメします。
面白いと思いますよ。
------------------------------------------------------------
【2005/07/16 21:31】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「アンテナ」田口ランディ ★★★☆




「コンセント」「アンテナ」「モザイク」3部作の2作目。
「コンセント」は読了してます。
「モザイク」も控えております。(笑)
全てランディ好きな義妹から借りましたけどね~。

この「アンテナ」は、先に映画を観ました。
なかなか秀逸な作品だったですよ、映画も。
過激なのは、やはり原作の方ですがね。(笑)

「コンセント」は、微妙だな~と読後、思ったんですが、
免疫ができたのか?(笑)
映画を観てるからか?
人間の深い部分とか喪失感が共感できた作品でした。
そういう意味で、面白い作品だったです。

かなり、過激でエロティックな描写が沢山あるんですが、
不思議と、エロを全く感じなかったですね。
でも、ちょっと現実離れしてるように思うので
賛否分かれる内容でしょうねぇ。
------------------------------------------------------------
【2005/07/15 23:34】 | 読書[た行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「電車男」中野 独人 ★★★☆




初期、話題になってた時に読もうかなぁと思ってたんだけど、
面白くない。というのを聞いて、ヤメた。(笑)
きっと面白くないんだろうと決めつけ~みたいな?(笑)

で。最近、映画化されドラマになり、舞台もある。
凄いっすよね。評判よろし?
私は、映画もドラマも観ていないので知らないけど。
っていうか、甥っ子が映画を観ての
「面白かったよ~」という感想を聞いて、
うっそ~?マジ?と、原作を読む気になったという。(笑)
中学生に感化されてりゃ世話無いね。(爆)

2ちゃんのやり取りが小説になってるとばかり思ってた。
まんま、2ちゃんのログがまんま本になってるのね~。
わははは!面白いわ、笑えるね。

これが、実話か?創作か?不明らしいけど、
私は、それなりに楽しめたかな~。
コトがうまく行き過ぎるし、
エルメス!こんな人いる?有り得ないな~。
いろいろ突っ込めばキリはない。(爆)
適当に流し読めば、それなりに楽しめると思う。(笑)

でも、独特なんで、引く人は引くでしょうね。

------------------------------------------------------------
【2005/07/15 20:59】 | 読書[な行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「マラソン」劇場 ★★★★
マラソン
2005.韓国
監督:チョン・ユンチョル
チョ・スンウ
キム・ミスク
イ・ギヨン
ペク・ソンヒョン
アン・ネサン

自閉症の障害を抱え、5歳児並みの知能しかない20歳の青年が、
走ることに興味を覚え、母の大きな愛情に支えられながら
ついには過酷なフルマラソンに挑戦する姿を
感動的に綴った実話がベースのヒューマン・ストーリー。


久しぶりにダンナと鑑賞してきました。
ダンナは「宇宙戦争」を観たがってたんだけど。(笑)
なんとなく私が観たかった「マラソン」を観ることに。
 ↑ CM@おすぎのナレーションが頭に残って…たのか?(笑)

その大袈裟?なナレーションで引いた人もいると思うけど(笑)
私は、素直にとてもいい映画だな~と思いましたよ。
全てを通して、丁寧に繋がってるなぁという印象を受けました。
ユーモアもあり、良い構成で作られてますよね~。

主演のチョ・スンウ
自閉症の難しい役を頑張って演じてました。
所々、「ん?」って思えるトコもあったんだけど(笑)
上手いんじゃないでしょうか。
この人の作品は「ラブレター」しか観てないんですけど、
私は、こっちの方が良かったです。

オススメの映画です。
凄く笑えたし、泣けたし。

ダンナに「良かったな~っ」って言ったら
「そうかぁ?」みたいな、つれない返事だった。。
あれだけボロボロ泣いてたくせに!
・・・とは、言わない。(爆)
この人の涙もろいのは常なので、
=良い映画だった。とは限らないからな~。(笑)
------------------------------------------------------------
【2005/07/11 22:59】 | 映画【韓国】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「蟲」坂東眞砂子 ★★★
蟲
文庫本
角川書店(1994年04月)

夫が古い石の器を持ってきてから、めぐみは奇怪な夢や超常現象に悩まされ始める。
ある日、夫の体から巨大な緑色の虫が!? 
謎は古代信仰「常世神」へと遡る…。
日本人の心の底に眠る恐怖を呼び起こす。


義妹から借りている一冊です。
何回も言ってるけど、(笑)ホラーは好きじゃない!
でも、全然怖くない!(笑)

こういう奇妙な作品は、ぶっちゃけ好きじゃない!
でも、文体はいいと思うんだよねぇ。

坂東さんは、凄いと思いますよ。
何が言いたかったんだろうか?
こういうコトが言いたかったのかな?
ラストは、色々と考えさせられてしまいました。
う~ん。。。
何も考える必要ないのかな?
それすら解らない、不思議な作品だ~。(爆)
------------------------------------------------------------
【2005/07/05 00:49】 | 読書[は行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「マグニチュード 8.5」DVD ★★
マグニチュード 8.5
2004.アメリカ
監督:ティボー・タカクス
フィンタン・マッケオワン
ジャシンタ・ムルケイ
パトリック・モンクトン
マイケル・ゼルニカー
リディ・デニア

核施設を直撃するM8.5の巨大地震。地割れに飲み込まれ、
放射能に汚染され、業火に焼かれる人々に残されたものは?
感動の人類愛で描くエモーショナルパニック巨編。


う~~~ん。
どうなのかな?
私には、どうってことのないパニックもの。
ぐらいしか印象のない映画でした。
良いも悪いもハリウッド映画だな。って思いました。。。
なにか?(笑)
------------------------------------------------------------
【2005/07/03 00:39】 | 映画【アメリカ】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」田口ランディ ★★★★




ランディのコラムを読んだのは初めて。
ただ、ただ、単純に面白いなぁと思いましたよ。
「へぇ~」
「なるほど~」
そういう捉え方もあるんだなぁと目から鱗。(笑)
彼女の視点が面白い。
また、他のも読んでみたいと思いましたね。
------------------------------------------------------------
【2005/07/01 00:19】 | 読書[た行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。