Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | top↑






映画「解夏」関西テレビ ★★★☆




2003.日本
監督:磯村一路
大沢たかお
石田ゆり子
富司純子
林隆三
田辺誠一
古田新太
柄本明
渡辺えり子

原作:さだまさしの同名小説
失明の危機に立たされた教師が、焦燥と不安に駆られながらも、
人々との触れ合いを通して生きていくことの大切さを見出していく。


地上波、初登場ですね。
いつか機会があったら観てみたかったので丁度良かったです。(笑)

ドラマ版も観ましたが、現代っぽく?脚色されてたけど、
結構、毎週楽しみで観てたような気がするなぁ。
菅野ちゃんが好き。っていうのも大きく要因しているのかも。

この映画の方も、私的にはなかなか良かったです。
あんまり、期待していなかったからか?
「へぇ~、いいんじゃない?」そんな感じでしょうか。(笑)
原作に忠実に描かれてましたよねぇ。
さだまさしの小説は、「泣け!泣け!」って感じで引いてしまう部分もあるけど、
「解夏」は、好きなんですよね。短篇なんだけど、印象に残ってます。
だから、この映画は原作を思い出します。‥‥って、なんかヘン?(爆)

大沢たかお&石田ゆり子。
特に好きな役者さんでもないけど、自然で良かったと思いますよ。
長崎の風景もキレイで、目の保養になりました。
また、行きたいなぁ~っなんて。
エンドロール@さだまさしは‥‥ちょっと微妙だった。(爆)私はね。


この映画‥‥ダンナは、ボロボロボロボロ泣いてました‥‥。
てめぇ~よ――っ!(爆)
涙もろいにも程がある。(爆)

・・・集中できないんだよん。(ρ゜∩゜) グスン


スポンサーサイト
------------------------------------------------------------
【2005/04/30 23:59】 | 映画【日本】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 マンガ「ごくせん」森本 梢子 1~10巻 ★★★★☆ 
ごくせん(1)2000/08ごくせん(2)2001/03ごくせん(3)2001/08ごくせん(4)2002/03/19ごくせん(5)2002/07/19ごくせん(6)2003/03/19ごくせん(7)2003/07/18ごくせん(8)2003/12/18ごくせん(9)2004/06/18ごくせん(10)2004/12/16


コミック 集英社

泣く子も黙る仁侠集団「黒田一家」の四代目として生まれ育った山口久美子。
ところが選んだ稼業(?)は、なんと学校の先生!? 
しかも赴任先は悪名高き「白金学院高校」だった…。
極道&先生の爆笑ミスマッチ・コメディー。


ドラマを観て(1)非常に面白かったので、
ずっとずっと原作の漫画を読みたかったんですよ♪
奇遇にも義妹(の母?!)が持っていたのですよぉぉぉ!
借りて…次の日1日で読み切った。あっという間(笑)
大型連休1日目、なにやってんだか(爆)

ドラマも面白かったけど、原作も負けず劣らず面白かったわ。
結構?ドラマとは内容が違うけどね。
こっちのヤンクミの方が、極道らしく?凄味がある。
わかっちゃいるけど、ついつい声を出して笑ってしまうし、
なかなかオススメの漫画ですねぇ。
密かに(笑)11巻が出るの楽しみです♪


------------------------------------------------------------
【2005/04/29 22:04】 | 読書[漫画] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「インファナル・アフェアIII 終極無間」★★★☆




2003.香港
監督:アンドリュー・ラウ
アンディ・ラウ
トニー・レオン
レオン・ライ
ケリー・チャン
アンソニー・ウォン
エリック・ツァン

香港を舞台に警察とマフィアが10年以上に渡って互いにスパイを送り込み、
壮絶な闘いを繰り広げたサスペンス・ドラマ三部作の最終章。
ヤン殉職前後の2つの時期に焦点を当てつつ、警察内部に潜伏し続けるラウの、
自らの運命を懸けた最後の戦いを追っていく。


1作目をWOWOWで観てハマり、2作目は劇場で観ました。
1作目は、「面白い―――っ!」と…衝撃でしたね。
いよいよ、ラスト3作目。
これは、前作を観ていないと解せない映画ですよ。特に1作目をね。
私は、1作目は2回観たんですけど今回なかなかついてけなかった。(笑)
交わりなどを忘れてしまってたんだよね~。
ラスト3作目は家で観たんですけど…2回観ました。
それでやっと思い出し思い出し、「おおぉ~っ!」って感じで。(笑)
今回、アンディ・ラウが良いなぁって思ったのでした。
葛藤、苦しみ、様々な思いや
ラスト@一縷の望み的な壊れた演技というのか‥‥
役に私は同情出来なかったけど、アンディ・ラウの演技は良かったです。
逆にトニー・レオンは1作目が好き。今回は、緩~い感じでしたねぇ。(笑)

ヤン殉職前後が交錯された作りになってますが、1&2作目より大人しめ?
「面白い―――っ!」という衝撃、即レスポンスは無かったんですが、
なんというか、観れば観るほど面白い作品になってると思う。
どうもこれは、男の人ウケする?作品のようですが(笑)
全作観るのをお薦めします!私は、1作目が一番好きですけどね。

今回初登場のレオン・ライも良かったですね~。んん~いいねぇ。
2作目のハウ@フランシス・ンも良かったしね、どうもインテリっぽいの好きみたい(笑)
ハリウッドリメイク決まってるんだっけ?どうなるんでしょぅね。
------------------------------------------------------------
【2005/04/23 22:18】 | 映画【香港】 | トラックバック(3) | コメント(2) | top↑






読書「ダ・ヴィンチ・コード(上下)」ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳) ★★★☆
ダ・ヴィンチ・コード(上)ダ・ヴィンチ・コード(下)



単行本
角川書店 上下巻 (2004/05/31)

キリスト教の闇の歴史が明らかになる大問題作、遂に日本上陸!

暗号解読官でもある館長の孫娘は、
一目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付く。
ラングドンと二人でダ・ヴィンチが絵に描きこんだ暗号を解き進むうちに、
キリスト教の闇の歴史が浮かび上がる……


テレビでも話題騒然!
いつだったか、TVで放送されましたよね?(内容は知らないけど)
私は、見たかったんだけど忘れてて見ておりません。

驚異的な売れ行き…。そんなに凄いなら読んでみよう!そんな感じで(笑)
実は、上巻を読んでからしばらく間があき、下巻を読んだんですわ。
一気に上下巻読んでもよかったんやけど、間をおいてしまった。
かな~り!期待し過ぎたからかもしれないなぁ。(笑)
あ。でも、期待の有無かかわらず面白い小説だと思いますよ~。
一気に最後まで読めてしまう類でしょぅ。
キリストや美術に詳しい。或いは、土地勘があればより楽しめると思います。
それら全く皆無の私でも楽しめましたから。(笑)
ウソか誠か‥キリストの秘密(?)とか
ダ・ヴィンチ@最後の晩餐の秘話(?)とか
興味深く面白いなぁと思いましたですよ。

2006年、トム・ハンクス主演で映画化されるそうですが楽しみです♪
きっと、面白い映画になるだろうと思いますね。
トム・ハンクスやし、期待大ですよ。
私には、映画の方が楽しめるかな。と思います。
活字より映像で観た方が、理解しやすいだろうと思うから。(笑)
そして、いつか「パッション」も観てみようと思ってるのですが、
また違った観方が出来そうです。


ダ・ヴィンチ・コード (上)

ダ・ヴィンチ・コード (下)
------------------------------------------------------------
【2005/04/19 22:24】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ「幕末青春グラフィティー 福沢諭吉」Bs-i ★★★
幕末青春グラフィティー 福沢諭吉
第十八代目中村勘三郎襲名記念特別番組 第二部
「幕末青春グラフィティー 福沢諭吉」
1985/2/11放送@再放送(4/17)
脚本…矢島正雄・河合義隆・森島弘・片山蒼
演出…河合義隆
出演
福沢諭吉…中村勘九郎
大友仙吉…永島敏行
於鈴…荻野目慶子
菊江…原田美枝子
豆奴…清水由貴子
青山寛仙…原田大二郎
与力・黒崎…島田紳助
町人A及びB…とんねるず
モデルの女…高倉美貴
水夫A…衣笠祥雄
水夫B…日野晧正
坂本竜馬…武田鉄也
勝海舟…石坂浩二

この企画は福沢諭吉の生誕150周年にあたることから、
それを記念する特別番組として企画された。@Bs-i

物語は、緒方洪庵の「適塾」で学ぶ諭吉が、勝海舟らと咸臨丸で渡米。
アメリカの発展の様子に刺激を受け、帰国後、私塾を開くまでを描いた。


たまたま、ダンナがテレビ欄で見掛けて教えてくれたドラマ。
勘三郎も好きだし、福沢諭吉も少しは興味ある人なので見てみようと。
出演者が、エライ若いなぁと思っていたら20年も前のドラマだったんだねぇ。

ちょっと、軽めの時代劇という印象だったです。
それはそれで面白かったんですけどね。
使われている音楽が、サイモン&ガーファンクルだったのもカルチャーショックだったです(爆)
それと、衣装がかなりボロボロだったのが凄く印象的!
時代考証…リアリティありあり。
ただ、龍馬が武田鉄也ですか~。龍馬と諭吉の絡みはアリなのか?
とも思ったけど、あのシーンはあのシーンで良い場面なのでアリなんでしょぅ。
このドラマのシリーズで龍馬もやったらしいんですけど、そっちも見てみたいな。
ちなみに、音楽はビートルズだったらしい。

ちょっと真剣に「学問のすすめ」を読んでみようと思ったのでした(笑)
書棚の肥やしと化しておりまして。。。




------------------------------------------------------------
【2005/04/19 21:44】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「西條八十詩集」 ★★★
西條八十詩集
文庫本
角川春樹事務所(2004/03)

繊細な心象風景を描く象徴詩人として作品を発表すると同時に、
多くの童謡・歌謡で幅広く親しまれている西条八十。
本書は、『砂金』『見知らぬ愛人』『美しき喪失』『一握の玻璃』『石卵』の
各詩集から、抒情詩・童謡・歌謡に至るまで、彼の広範にわたる詩作群を
概観する百二十篇を厳選して収録した一冊。


西條八十は、童謡・歌謡でも有名なんだけど、
私が知ってるのは、「東京音頭」「青い山脈」「王将」ぐらいかな。(笑)
他にも聴けば「知ってるな」ってのもあるかも?やけどねぇ。

動機は、森村誠一の「人間の証明」なんですけどね。(笑)
あの有名な「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?~」@西條八十
詩集は、今の私には難しかったな。昔の言葉なので解せないというのが本音。
ま、その中でも「美しき喪失」の中の「我顔」という詩がお気に入り。

解説として。
「父・西條八十の思いで」と題して西條八束(息子)が書いてるのを読んで
詩というのは、ある意味、その人の生い立ちとか?人となり?
人生を理解した上で読む方がいいんじゃないかな~って思ったのでした。
今度は、時間があれば高村光太郎&萩原朔太郎を読んでみようかな。
家の書棚にあるのを発見したもんで。(笑)
------------------------------------------------------------
【2005/04/18 22:57】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






映画「花とアリス」WOWOW ★★★☆




2004.日本
監督:岩井俊二
鈴木杏 
蒼井優
郭智博
相田翔子

親友同士の女の子2人が、記憶喪失になった一人の青年をめぐって
繰り広げる奇妙な三角関係を描いた青春ラブ・コメディ。
もともとインターネットで配信された同名の短編ドラマを映画化。


Web版は、知らなかったなぁ。だから、もちろん観てません。
なんで観たかというと、蒼井優が結構好きなもんで。
まぁ!独特の流れの映画だなぁ。
ちょ~っと、長いかな?と思ったけど、飽きずに観られたし、
いいんじゃないですか?こういう雰囲気、好きかも。
随所に笑いのツボがあるし、微笑ましいという感じですね~。
「有り得ないだろ?!」という突っ込みは、この際ナシですわ。(爆)

脇の人たちも何げに豪華なのよね。
あら?あら?こんなにも有名な人が出てるのね。って感じでしたもん。


------------------------------------------------------------
【2005/04/16 18:38】 | 映画【日本】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「蒲生邸事件」宮部みゆき ★★★★☆




この小説は、私にとっては非常に面白かったです。
今まで読んだ宮部作品の中でも上位に位置するかなぁ。
SFというジャンルは、イマイチ好みじゃなくて‥SFなんてSFなんて
そんな感じなんですけど(笑)この小説は歴史が絡んでるからか
非常に心に響くモノがありました。人の温もり、そして無力さ。
読後感、清々しく「一生懸命生きる」というコトを教えられる。
歴史が苦手な人でも面白く読めると思うし、
よい勉強にもなると思うので、オススメしま~す♪

さて。余談ですけど…
これにて以前から妹に借りてたモノ読破できますた。
<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
(また、4冊ほど貸してくれたんですけどね~)笑。
ちょっとしばらくは、自分の読みたいモノを読もうと思います。
そして、今度は義妹から借りてるモノを早く読まねば!でっす。

------------------------------------------------------------
【2005/04/15 18:08】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






映画「ロスト・メモリーズ」 ★★☆




2001.日本・韓国
監督:イ・シミョン
チャン・ドンゴン
仲村トオル
ソ・ジノ
シン・グ
大門正明
光石研
吉村美紀
今村昌平

日本の朝鮮半島統治が続いていたとの大胆な着想を基に、朝鮮系日本人が
捏造された祖国の歴史を取り戻そうと奮闘する日韓合作の近未来SFアクション。
日韓100年の歴史をねじ曲げた陰謀組織と
その元凶に立ち向かうひとりの捜査官の姿をダイナミックに描く。


伊藤博文暗殺が失敗に終わり、朝鮮が日本に併合されたまま2009年……
朝鮮独立を目指すテロ集団が活発化している。
ま、そのようなSFアクションなんですけどね~。
伊藤が暗殺されてようが失敗しようが、
歴史的にあんまり変わりないんじゃないか?とも思うんですけど。
まぁ、それは趣旨からずれるので…。

映画の内容は、どうなんでしょ?私としては微妙です。
日本人の側から観ると、気分のいいモノでは無いと思うけどね~。
反日とまではいかないけど、教科書問題等…色々なコトを思ってしまったな。
歴史は、捏造するな!リアルで言われてるような気になった。(-。-;)

あと、仲村トオルの衣装@普段着はナゼに着物なのかしら?
2009年でしょ???と、突っ込んでみる。(笑)
チャン・ドンゴンの日本語は、頑張ってるなぁ~と思ったけど、
いやはや、聞き取りにくかったよ。;;;;(;・・)ゞ



------------------------------------------------------------
【2005/04/10 17:36】 | 映画【韓国】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「光源」桐野夏生 ★★




う~ん。読後感は、あんまりよろしくなかった。
私は、好みの小説じゃなかったなぁ。
淡々としていて、ま、淡々としているのはいいとしても、
内容に纏まりがないように思ってしまったかな。
心理描写は、巧いなと思ったけど、しかし、しかしです。
その物語の展開がねぇ。。。
タイトルの「光源」とは?
結局、誰のモノでも無かったということでしょうか。

今まで読んだ桐野さんの本は、全て借りたモノですが、
もうしばらく、桐野作品は遠慮するかな。(笑)
「OUT」以上の小説は、今の所…出逢えてないですもん。

------------------------------------------------------------
【2005/04/10 17:10】 | 読書[か行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「斑鳩の里殺人事件」斎藤栄 ★★
文庫本
祥伝社(1998/04)

「イカルが飛んで人が死ぬ」
法隆寺の里・斑鳩に古代群れ飛んだ鳥イカルをうたった詩は
事件の真相を告発する暗号なのか?
病院の中庭で殺された患者が残した詩をもとに医者柏木博士が事件の解明にのり出す。
旅情推理小説。


普通の推理小説という感じかな。
面白いとも面白くないとも言えないというか。(笑)
もっと、古い文章とか設定とかを想像してたんですけど、
結構、新しめ?などと、どうでもいいことを思ってしまった。
------------------------------------------------------------
【2005/04/09 16:59】 | 読書[さ行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「レベル7」宮部みゆき ★★★☆




この本も妹から借りたモノ。
とにかく、借りてる本含め読みたい本が山積みなのですが、
まず、妹たちから借りてる本を先に読もうと頑張ってます。(笑)

さて、「レベル7」ですが。
読みやすさと、ほどほどのスリリングさは先へ先へと引き込まれていく。
途中、何度か冒頭へ戻って読み直してみたり。(笑)
なるほど、先が読めてくる展開ではあるなぁ。
なので、最後は特に驚くような展開だと感じなかったし、
ちょっと、作りすぎ?などと思ってしまったかな。(笑)
それでも、面白い作品だとは思う。
------------------------------------------------------------
【2005/04/07 23:26】 | 読書[ま行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「変身」東野圭吾 ★★★★




映画化されるそうですね~。ということで妹に借りてみました。(笑)
かなり、映像的な内容だと思いました、映画になったら面白そうだと。
小説自体、面白かったです。

ラストは、物悲しいんですけど後味悪いような悲愴感は無かったですね。
割合、スッキリした読後とでもいうんでしょうか。筆力なのかもしれませんね。
そして、いろいろ考えてしまった内容だったです。
私的に、こういう類の小説で奥深く考えるというのは珍しいんですけど(笑)
人の欲望とか愛情とか…
著者は何が言いたかったんだろう?と。

------------------------------------------------------------
【2005/04/04 00:02】 | 読書[は行作家] | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






映画「シルミド/SILMIDO」WOWOW ★★★
シルミド/SILMIDO
2003.韓国
監督:カン・ウソク
アン・ソンギ
ソル・ギョング
ホ・ジュノ
チョン・ジェヨン

長年に渡って隠蔽されてきた韓国政府による金日成暗殺計画と
それを巡る工作部隊の反乱事件を描いたアクション・サスペンス


この映画も観たかった映画のひとつでした。
実話をベースにしているというのも興味のひとつ。

実際、凄い映画を作ったもんだ。とも思うし、
さすが軍事国、日本じゃこうはいかないだろうとも思う。
でも、よくあるパターンの映画だな。という思いは拭えなかった。
作品として、面白いか?と聞かれたら微妙です。
それでも、私的には前半は良かった。面白かったんです。
でも、段々と後半になるに従って冷めた目で観てしまってました。
そりゃないだろ?と思ってしまったんですね~。



------------------------------------------------------------
【2005/04/03 23:36】 | 映画【韓国】 | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑






映画「フォーン・ブース」WOWOW ★★★




2002.アメリカ
監督:ジョエル・シューマカー
コリン・ファレル
フォレスト・ウィッテカー
ラダ・ミッチェル
ケイティ・ホームズ
キーファー・サザーランド

全編ほぼ電話ボックスの中だけで展開する異色のサスペンス・スリラー。
たまたま鳴っている公衆電話に出てしまったことから
何者かに命を狙われるハメになってしまった男の悲惨な運命を、
緊迫感溢れるタッチでスリリングに描く


81分と短い時間だから良かったんじゃないかと思う。
ま、あれ以上引っ張るのもムリがあると思うけど。(笑)
公開時から観たかったので、期待し過ぎたかな?とも思うけど
観るには飽きず、結構スリリングでまぁまぁ面白かったです。
(私は「セルラー」の方が面白かったけど)

コリン・ファレルが狙われる動機というのが
いまいち、よく理解出来なかったんやけど?どうでもいい?(笑)
存在感あったのが犯人の「声」
キーファー・サザーランドだったとは知らなかったなぁ。
「声」だけの演技で、あの存在感は凄いなぁと思う。

オチは、さすが「犯人」って感じで恐れ入りました。
ピザ屋さん、気の毒でした~。
------------------------------------------------------------
【2005/04/03 23:15】 | 映画【アメリカ】 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「陰の季節」横山秀夫 ★★★★




この横山本も妹から借りたモノです。
4つの短篇からなる小説。
この前に読んだ「動機」とほとんど似た作りですね。
「動機」の方が後の刊行なんですけどね。

「まったく新しい警察小説の誕生!」
ホントにその通りで、派手さはナイ地味な作りなんだけど、
描写が丁寧で、想像できないオチ、
いやぁ~非常に面白いです。私は、この短篇集、好きですね。
短篇だからこそ、面白いのかも?と思ったりします。

------------------------------------------------------------
【2005/04/02 22:22】 | 読書[や行作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。