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読書「チョコレート工場の秘密」ロアルド・ダール (著), クェンティン・ブレイク (イラスト), 柳瀬 尚紀 (翻訳) ★★★★




今更ながら読んでみた。
そう!映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作。
映画が凄く面白かったので、いつか原作を読んでみたいと思ってたのね。
原作の評判も良いようだったしね。
映画を観てるからか、映像が浮かび上がってくる。

9歳~12歳くらいを対象に書かれた作品のようだけど、
何を言う!(爆)大人が読んでもジュウブン楽しめる作品だよね。

訳者の洒落っ気が、より面白くしているっていうのもあるけど、
作者の次から次へと出てくる奇想天外な発想が素晴らしい!
よくそういう面白い事、次から次へと考えられるなぁと感心するよ。


映画を観てるから楽しめるのかも?と、ふと思ったり?(笑)
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【2006/05/01 22:10】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書 シェイクスピア全集 4 「夏の夜の夢・間違いの喜劇」 松岡和子 訳 ★★★★☆ 



舞台を観に行くにあたって読んでおこうと思って手に取った。
シェイクスピア作品は、「ハムレット」以来。
ハムレットは、誰の訳だったかなぁ。
ちょっと思い出せないけど、岩波文庫だったように思う。
岩波の本は、いい本が多いけど、ちょっと小難しいと私は思う。(笑)

ハムレットも面白かったけど、この本は、もっと面白い。
というか、松岡和子さんの訳が素晴らしいと思った。
なんといっても読みやすさでしょう!
読みやすくて面白い!と、1番に感じたもの。

松岡和子さん訳のシェイクスピア、超オススメ!
私自身も気に入って、全集制覇したいと思ったもんね~。
また、シェイクスピアの舞台を見に行く機会があれば読みたいと思う。

文庫本にしては、お値段的にちょっと高めかな。
それでも、読む価値有りだな。
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【2006/02/22 18:31】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「さゆり」上下巻 アーサー・ゴールデン 小川 高義 (翻訳) ★★★★
さゆり@上巻さゆり@下巻




随分長い間、友達に借りている小説。
読むのは映画を観る前か?後か?迷ったけど、後に。
上巻は、12月に読み終えてたけど、そのあと・・・
他を読んでしまってたので、間が空いての上下巻読了となった。

語り口調の小説となっている。「ゲイシャ・メモワール」(笑)
私は、ちょっと苦手な文体かもしれない。
だからか?最初は、読みにくいかも?と、思ってしまったんだけど、
どうやら杞憂だったようだ。
下巻ともなると滑らかに読めたもん。(笑)

最後の謝辞、あとがき、「息子」アーサーのこと、訳者あとがき、まで読んで★4つ。
尊敬に値する努力だと思うから。
本編だけだったら、3つだったかも。
これは、主観なので好みの問題かな。

内容は、本当に外国の方が書いたの?!という驚き!
訳者の功績によるところが大きいのかもしれないけど?
緻密な描写によって、リアルを感じることができた。
ノンフィクションかと思うほどリアリティがある。
花柳界のことなど、無知に等しかったんだけど、
知識を覚えたことによって、なかなか興味深い世界であるなと。(笑)

映画と比較すると、やはり原作の方が面白い。
京都言葉で語られてるのが断然大きいかと思う。
リアリティの差じゃないのかな。
そして、映画@終末の続きを原作で読めたというのも良かった。(笑)
でも、映画は原作に忠実に描かれてるね。

日本人でも、なかなかここまで書けないんじゃないかということで一読の価値あり。


さゆり〈上〉
さゆり 下 文春文庫 コ 16-2
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【2006/02/04 19:36】 | 読書[海外作家] | トラックバック(3) | コメント(3) | top↑






読書「夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録」V.E.フランクル (著), 霜山 徳爾 ★★★★




一度読んでみるべし。それだけ価値のある本だと思います。
ナチスのことを書き綴った本は、数え切れないんでしょう。
私は、そうそう読んでいないので断定は出来ませんが、
本書は、そういった類とは違う稀なモノになるんではないでしょうか?

強制収容所での体験を綴ったモノですが。
想像を絶する凄惨さにもかかわらず、冷静な洞察力には脱帽です。
まだ、そういう気持ちが残っていたのか?
フランクルの精神力の強さ…
どこから、その強さが?と、思わずにいられない。
皆、無感動になるというのに。

解説を読み、写真を見、体験記を読む。
また、時間を置いて読んでみようと思う一冊です。
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【2005/08/18 20:23】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






読書「ダイエット・セラピー 読むだけで絶対やせられる」  アレン カー (著), Allen Carr (原著), 阪本 章子 (翻訳) ★★★☆




お肉・乳製品が好きな方にはオススメできないかも。
野菜・フルーツ好きな方なら実行できるのではないでしょうか。

この本を読んだからといって痩せるようには思わないけど、
考え方ひとつだということは学びます。
ここに書かれてるようなコト、全てしようとは思わないけど、
心の片隅にでも受け止めておいて、
半分ぐらい気楽にやってみようかな。(笑)


実は、ここ最近御馳走続きが祟ったのか?
気が付いたら、最後に体重を量った時から
3㎏も太っててビックリしたんですよね~。
いや、
Gパンがキツイなぁ?
ベルトの穴が・・・・?あれ?
トップスも着た感じが、ちょっと・・・違う?!
いろいろ思ってたんですけど、
勘違いでしょ?とか流してた自分(爆)
アホでしょ?w

いくら食べても太らないと過信してました。(爆)
あ。私、体重計って乗らない人なのです。
年に1~2回ぐらい?かな。

そういうのダメですね。
3㎏痩せるよう努力します。
欲を言えば、ベスト体重の5㎏減でっ!(爆)
でも、目標体重を設定したらダメって書いてある。。。
焦って、挫折するんだって~。

朝は、フルーツ。
腹八分目。
お腹が減らないと食べない。
これぐらいは実行したいと思います。

肉&乳製品絶ちはムリ。
加工品絶ちもムリ。
諸々ムリなこと多し。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

また、結果は日記にでも書けたら書きますわ。(笑)
成功したら、騙されたと思って読んでみる?( ̄▽ ̄) ニヤ
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【2005/08/16 20:56】 | 読書[海外作家] | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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