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ドラマ doramaW 「対岸の彼女」WOWOW ★★★☆
対岸の彼女WOWOWで放送されたドラマ。
確か・・・・・1月やったはず。
半分をリアルで観たんだった。
残りを観ようと思いつつ・・・・え?!7月ですか~~。~(=^‥^A
半年かかって、や~っと観るコトが出来ました!

角田さんの原作、良い作品だったです。
凄く共感できたし、何とも言えない読後感。
オススメの一冊ですね。
この原作が、どのように映像化されてるのか興味あったし、楽しみでもあった。

原作より勝る作品というのにそう出逢えるモノじゃないので期待はしてなかった。
女の友情のお話しなんですが、‘それなりに’って感じやったかな。
それなりに面白かったというコトです。
相手は違えど、あの頃とリンクして友情を全うしたなぁ、目出度し、目出度し。
観終わったあとの率直な感想。(笑)
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【2006/07/21 23:03】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ doramaW「CHiLDREN」 WOWOW ★★★
チルドレン原作は、伊坂幸太郎。
だいぶ前に読んでいたんで、観ようと思っていたドラマ。
しかし、原作の詳細思い出せず。。。
観る前に、再読しようと思いながら・・・ヤめた。(笑)


坂口憲二が主役ってのは、どうでもいいんですが、
大森南朋が出てるってのがそそる。(*^m^*) ムフッ
あと、小西真奈美も結構好きなんで。

いやぁ、大森さんの陣内役、良かったですよ~!
それと、加瀬亮クンが出てたのも観れて良かった。(笑)
映画「アンテナ」を観て、上手やなぁと思ってたので、
思わぬところで再会できて嬉しかった。(笑)

配役がツボだったけど、
内容の方は、まぁまぁってところかしら?
可もなく不可もなくでした。


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【2006/06/04 22:45】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマスペシャル 「愛と死をみつめて」
マコミコ

3月に二夜連続でやってたドラマ。
一夜目は、リアルで観たんだけど、
二夜目は、録画したままだったのをこの度やっと観るコトが出来た。

このドラマ、昔のリメイクなんだってね。
一夜目を観てた時は知らなかったんだけどね、
なんだか、やけに古い設定のドラマをやってるなぁ~と思ってた次第で。

一言でいうなら、良かったよ。観て良かったと思えるドラマだったな。
泣いたね~、広末に泣かされたって感じかな。
私、広末涼子って好きなんだよね。
いろいろ、いろいろ、言われてるけど、
この人の持ってるオーラとか演技とか凄く好感が持てるの。
凄い可愛いと思ってしまう。
今回のミコ役も良かった。



逆に、草剛。いろいろ、いろいろ、評価されてるけど、
私はそんなに好きなタイプじゃないのだな~。
いつも思ってしまうんだけど、滑舌悪くないですか?~(=^‥^A



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【2006/04/09 22:30】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ「河井継之助 ~駆け抜けた蒼龍~」 DRAMA COMPLEX 日本テレビ ★★★★
河井継之助 河井継之助 …中村勘三郎
 すが … 稲森いずみ
 安子 … 京野ことみ
 稲葉隼人 … 伊藤英明
 小林虎三郎 … 佐野史郎
 川島億次郎 … 吹越満   他。



このドラマは、司馬遼太郎の「峠」が原作?
勘三郎は、「峠」を読んで、ず~っと『河井継之助』を演じてみたいと思っていたそうだ。

そのいう私も「峠」の大ファン。
もうね、ドラマ化を知ったときは、嬉しかったですよ~。
『河井継之助』を取り上げてくれたコトへの喜びっすね。

勘三郎@河井継之助。
ドラマを見る前も後も、ちょ~っと違和感アリかな。
決して、悪いとかじゃないんだけど、何かが違う。
そんな感じがしてしまう。
もっともっと骨太な印象があるからかな~。

ドラマ自体は、面白く見ました。
ただ、やっぱり、2時間では短すぎるよねぇ。
走る、走る、走る・・・・
そんな印象は否めないな~。
よほどの脚本じゃないと満足できないと思う。

機会あれば、連ドラとか10時間ドラマで取り上げて欲しいな。
きっと、面白いモノになると思うんだけど。(笑)


そんなこんな書きながらも最後は泣けちゃったんだけどね。ハハ

そして、談判決裂の場面は、最も重要だと思ってるので、
真剣に、獅童@岩村には腹が立った。(笑)
「あの岩村のアホ―――――ッ!!!」って、言ってしまうぐらい。
マジで、岩村だったのが悲劇だと思う。
黒田だったら、あんな対応はしないと思うモン。


しかし、これも、時流だったのかもしれません。
『河井継之助』という家老を持ったことが、
長岡藩にとっても、継之助にとっても不幸と言えるでしょう。

継之助が、違う立場の人間として生きていたなら、
もしかしたら、明治・・・もっと違った時代になっていたかも?
歴史に、「もしも」は、タブーなんだけど、考えてしまう。(笑)
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【2005/12/27 23:55】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






ドラマ「六千人の命のビザ」 ★★★★☆
六千人の命のビザ
戦後60年ドラマスペシャル
『日本のシンドラー 杉原千畝 物語・六千人の命のビザ』

外交官の杉原千畝(反町隆史)がリトアニアに赴任して暫く経つと第二次世界大戦が勃発。
ナチス・ドイツはポーランドの西半分を制圧し、ユダヤ人への迫害を始める。
そしてリトアニアはソ連に併合される事になり、日本領事館に閉鎖命令が下される。
そんな折、日本領事館にポーランドから逃れてきたユダヤ難民が押し寄せ、
日本の通過ビザの発給を求めてくる。千畝は外務省に再三に渡ってユダヤ難民に
ビザを発給する許可が欲しいと電報を打つが、ビザは出せないという最終通告が届く。
だが、退去期限がひと月に迫った時、千畝は外務省の命令に背く事を決意し、
ユダヤ難民たちにビザの発給を行う…。

長期にわたるリトアニアロケを敢行!
日本国内では出せない、本物の欧州の雰囲気や美しい街。
俳優陣の迫真の演技!
リトアニア人エキストラの熱意…!
それら全てがこの壮大な人間ドラマを作り上げています。


原作:杉原幸子「六千人の命のビザ」大正出版刊
脚本:渡邉睦月(ドラマ「太陽の季節」「逃亡者」)
音楽:アンドレア・モリコーネ(映画「ニューシネマパラダイス」)
監督:渡邊孝好(映画「君を忘れない」「居酒屋ゆうれい」「ヒナゴン」)
キャスト:反町隆史・飯島直子・吹石 一恵・勝村政信・生瀬勝久・伊武雅刀・伊東四朗



昨日、放送されたドラマです。録画してたので今日観ました。
「戦後60年記念」と謳われたモノは食指を動かされ観られる時は観ます。
特に「日本のシンドラー」という部分に惹かれてしまいました。(笑)

しかし、杉原千畝?全く知らなかった人物です。
それもそうかもしれない。杉原が名誉回復されたのが1991年のコトなんだそう。
歴史に名を残した人物だとしても、それまでは水面下だったんだから。

日本にも、こんなに素晴らしい人物がいたんだと誇りに思いました。
現在の外交官に杉原のような骨太な人がおります?
当時、こんな素晴らしい人物を免官してしまうなんて・・・・・
外務省のアホさ加減に嫌気が差す思いです。( ̄□


リトアニア。ちょびっとだけ行ってみたいなぁ~って思いました。
空港が、とっても可愛いんですって!(笑)
それから、「シンドラーのリスト」真剣に観てみようと思ったのでした。
未だ最初から最後まで真剣に観たコトがないのです・・・~(=^‥^A
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【2005/10/12 23:52】 | ドラマ《日本》 | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑






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